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[39カ国目 トルコ]イスタンブール

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イスタンブールの印象

イスタンブールを歩く 

イスタンブールに到着。
アジア大陸を横断する旅人にとっては、旅の終着点、もしくは出発点となる街。
私達にとってもこの街は、世界一周での最後の大陸である、ユーラシア大陸の旅の出発点となる。
とうとうここまで来たのかと、なんだか感慨深い。

この街は、「アジアとヨーロッパの中継地」などとよく紹介されるので、
双方の文化が融合した独特の文化があるのかなと勝手に想像していた。
でも、第一印象としては、モスクが多く、スカーフを被る女性もいて、
アジアやヨーロッパというよりは、「イスラム圏の街」、「中東の街」という印象が強い。

それにしても、トルコ中南部からイスタンブールに入ると、
イスタンブールの都会っぷりにはびっくりしてしまう。
中心部は、ヨーロッパの都市と変わらないような近代的な街並みで、交通網が発達し、人も多い。
数年前にこの街を訪れたゆーやんからは、物価の安さや、変な日本語を話す商人や、
至る所でチャイをごちそうしてくれるおじさん達の親切さなどを聞いていたから、
目の前に広がる洗練された都市の姿とのギャップに少々戸惑う。
ゆーやん自身も、数年前とは様変わりした街の雰囲気に戸惑っていた。
一言で言うと、全体的に人々が「裕福になった感じ」がするらしい。

郊外のバスターミナルから中心部に移動し、
事前にインターネットで調べたときに欧米人から評価が高かった宿に向かう。
ブルーモスクの近くで、屋上から海が見えるという絶好のロケーション。
受付に入ろうとすると、いきなり「空いている部屋はない」との事。
「え?でも、昨夜ネットで見た時は空室がたくさんあったよ」と言ってみても、
ぶっきら棒に「ない」と答えられ、
あまりにも態度がひどいので、抗議しようとすると、
「今すぐ出て行け!」と怒鳴られた。
もしかしたら、私達がトルコとあまり関係のよくない中国人と間違えられたのかもしれないし、
宿の人が欧米人びいきで欧米人しか泊まらせないようにしているのかもしれない。
とにかく、宿の人からここまで侮辱的な態度を示されたのは、この旅でも初めて。
多くの旅人からトルコ人には親日家が多いと聞いていたので、
こんなことは全くの予想外でびっくりしてしまった。

その日は仕方なく、近くの別の宿に泊まり、後日、歩いていて見つけた別の宿に移動した。
最後の宿は、受付で直接交渉するよりも、ネットで予約した方が断然安いという変なシステムだった。
旅人との直接交渉から、ネットでの予約優先へ。
安宿の予約にも、街の洗練化が訪れていた。

以前、何かの映像で見た、インドの街のような、混沌としたイスタンブールはどこだろう。
うるさいはずの客引きはどこだろう。
初めて訪れたイスタンブールは、想像と少し違っていた。

ありさ
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イスタンブールといえばこれ。

朝一で宿を移り、チェックインができるまでロビーでネットをしていると、
日本人風の男性二人がやってきて、レセプションでやりとりをしている。
そのうちの一人と目が合い、思わず「わっ」と大声を挙げてしまう。
それはアルゼンチンで出会った、たかし君。
地球をくるっと半分回って、まさかここで再会できるとは思わなかった。
こういう出会いが旅の中では、とてもうれしくもあり、励みになる。

イスタンブール

一緒に来ていたたくま君と共に、イスタンブールをぶらぶら歩いてみることにした。
たくま君は、何日か前にイスタンブールに滞在していたらしく、いろいろと見所を案内してくれた。
街中をするすると走るトラムの線路沿いに歩いて、ガラタ橋方面へと向かう。
ガラタ橋の手前は港になっていて、観光船やアジア側に渡るフェリーが発着し、
多くの観光客や地元の人で賑わっている。

そこに、イスタンブールと言えばこれ!
って言われるくらい有名になった、鯖サンドの屋台がいくつもある。
鯖を焼く煙がもくもくと上がり、うまそうな匂いが漂ってきた。
たくま君のおすすめ屋台で、早速オーダー。
売れ行きがよく、みるみるうちにお客さんが買っては食べ始めている。
確かにうまかった。
レモン汁かけると、なおさらうまかった。
しいて言えば、パンよりもご飯で食べたいところ。

イスタンブールといえばこれ

以前は鯖の骨がある店、ない店。
必ずお腹を下す店など、味以前に、質が低いお店が多かったけれど、
今ではそういう感じもなくなっている。
殆どの店が路上に店を出しているのだけど、3件くらいのお店だけは、
観光名所的に、昔ながらに揺れる船の上で魚を焼き、サンドを作って出していた。
イスタンブールといえば、いつでもこれだな。
無くならないでほしい。

もうひとつ教えてもらったおすすめは、ムール貝にご飯が詰まっているもの。
ムール貝とご飯を炊き合わせたものを、貝殻に詰めて1個単位で購入できる。
貝類ということで、お腹壊すのでは?って思ってしまうけれど、全然平気で、とんでもなくおいしかった。
侮れないB級グルメ。

イスタンブール 地下街の混雑

歩いてバザール方面に行ってみる。
ここでは以前、人ごみに紛れてポケットに手を入れられ、
スリ被害に遭いそうになったこともあったけれど、
今では、特にそんな危険性も感じなかった。
そういう喧騒がないことで安心も得られるのだけれど、
喧騒がないことが、今の自分には何か物足りなさを感じてしまった。
ラマダン中のせいか、グランバザールもそこまで賑わっておらず、
なんだか満たされない感じの街の印象を持ってしまった。

イスタンブールの街全体のイメージが、今日一日で、
ごちゃごちゃとしていたものから、だいぶ小奇麗さを持つ街のイメージへと変化した。

長距離バスターミナル周辺にはIKEAもでき、街並みがきれいに整備され、
暴走するような路線バスを今では全く見かけず、
なによりも、トラムの路線が十分に発達し、新市街やいろんなところへアクセスするのが楽になっていた。
全体的に、喧騒といった感じの賑やかさや人の勢いというものを肌で感じることができなかった。
以前イスタンブールを訪れたのは、十数年前。
その間、当たり前のように世界中で歳月が進んでいたことを感じてしまった。

ゆーじ
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ショッピングはラマダン中がオススメ?

新市街のトラム

トルコは、他のイスラム諸国と比べるとイスラム色が非常に薄く、
イスタンブールでは、スカーフを被らずに髪の毛を出している女性も多い。
ラマダン中(トルコ語でラマザン)でも、
観光客が集まるブルーモスクの近くのお店は通常通り営業しているし、
日中にレストランで食事している姿も見かける。
そういう訳で、今がラマダン期間中だということをうっかり忘れてしまいそうになるのだけど、
今日、新市街でラマダンを思い出す出来事に遭遇した。

ラマダン中の新市街

新市街は丘陵地に形成されていて、頂上の近くに位置する大通りは、
近代的なショップが立ち並ぶおしゃれ通り。
大通りの中心には、路面電車が走っていて、電車以外は歩行者天国になっている。
ここは渋谷か原宿か?と思うような人ごみで溢れていて、
道行く人の多くは、若くてファッショナブル。

昨日訪れた旧市街は、全身を布で覆う典型的なムスリムスタイルの女性が多かったのに対し、
新市街の女性達は、いわゆるイマドキスタイル。
心なしか、旧市街は太めの女性が多かったけれど、
新市街は細身でスタイル抜群の方が多かったように思う。
少しふくよかな方が、イスラム圏ではもてるとは聞いたことがあるけど、
全身を布で覆ってしまって身体のラインが出ないと、太りやすいのかもしれない。

人ごみの理由は、なんとラマダンセール!
欧米のクリスマスセールと同様、ラマダン中のこの時期、
一斉にセールが開催されるみたいなのだ。
大好きなZARAやMANGOも、もちろん30~70%オフ!
どのお店も日本の年末セール並みに賑わっている。
私もしばしの間、トルコ女性に混ざって掘り出し物探し。
特に買うものがなくても、雰囲気だけでテンションが上がる。
人々は明るい表情でソフトクリームやお菓子を食べたり、飲み物を手にしながら歩いていて、
ラマダンセールをやっていなかったら今がラマダン中だという事を本当に忘れてしまう。

ブランドショップばかりかと思いきや、小さな路地には、
「5リラ!5リラ!(約250円)」と叫ぶ屋台が。
ブランドの横流し品だと思われる新品が、すべて5リラで売っていてびっくり。
考えてみれば、日本で買う洋服もタグをよく見てみたら、
トルコ産だった事が何度かあった。
国外に出る前に、検品で少し問題があった商品が、
流れ流れて国内で安く売りさばかれているのかもしれない。

新市街の坂道

大通りの端から細い通りに入って丘を下ると、小さな個人店がちらほら。
趣味のいい古着屋さんや、手作り石鹸の専門店など、好みの店が多くて浮かれてしまう。
近くに美術大学があるのか、一眼レフを持った学生や、絵を売っている学生もいて、
アートな雰囲気に溢れていた。

途中、新市街のランドマークとして立つガラタ塔(高さ69.9メートルm)のふもとに出る。
ここは、もともとは城砦の見張り台として建てられ、その後捕虜収容所や天文台、
火災監視塔などを経て、今はベリーダンスが鑑賞できるレストランも備えた観光施設になっているそうだ。
展望台にもなっていて、塔の上まで登れるらしいけれど、行列ができていたのでパス。

丘のふもとまで降りた所で、小さな軽食屋さんを見つけ、休憩することにした。
隣の席は、7人くらいの青年達のグループ。
青年達は、サンドイッチとヨーグルトを前に、食事に手をつけずに待っている。
ちょうど中学生ぐらいの食べ盛りの青年達が、行儀よく、何かをじっと待っている。
それを見て、やっと思い出した。
あ、そうだった。
彼らはラマダンの日没の合図を待っているんだ。
この日2度目にラマダンを思い出した。
日没の合図で、一斉に食べ始める青年達。
その表情は、すごく満足げで、
なんだかほほえましい光景だった。

ラマダンを全然気にしない人々がいる一方で、きっちり守ろうとする人もいる。
周りが皆断食しているから…と、仕方なく断食するのではなく、
「断食しない」という選択肢もあるからこそ、断食するにあたってラマダンの意義を考え直したり、
実行し続ける強い意志が必要なのだろうと思った。

ありさ
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トルコの食はロカンタにあり

イスラム圏と言えば、羊肉・羊肉・羊肉のイメージ。
トルコに入国した時、ああ、また羊肉の毎日がやってきた…と覚悟した。
ところが、実際には、トルコ料理はバリエーション豊かで、羊肉以外にも選択肢が豊富。
レストランではメニューを見ながら迷ってしまうくらいだった。

イスタンブールのロカンタ

トルコ料理を手軽に味わうには、ロカンタと呼ばれる食堂が最適。
ずらりと何十種類も並ぶお惣菜の中から好きなものを選んで、皿に入れてもらい、
最後にレジでお会計をするシステムなので、料理の名前が分からなくても大丈夫。
おいしそうな料理を指さすと、お皿に少しずつ盛ってくれるので、
ジェスチャーで「ちょっと減らして」とか「もうちょっと盛って下さい」とか伝えて量の調整もしてもらえる。
しかも、観光地から離れた、地元の人が行くような路地にあるお店は、本当にリーズナブル。

ナスとトマトと羊肉の煮込み

もちろん羊肉が使われた料理も多いのだけど、
ナス、タマネギ、トマト、オリーブ油などと煮込まれているので、ほとんど羊臭さを感じない。

イワシの素揚げ

海に近い街のロカンタでは、魚料理も豊富。
特に揚げたてのイワシは絶品。

サジキ

ロカンタでは、ピラフも必ず置いてあるのだけど、
私のお気に入りはフランスパンとザジキと呼ばれるソース。
サジキは水切りヨーグルトにハーブやオリーブオイルなどを加えたもので、
こってりした外見とは裏腹に、味は少し酸味があってさっぱりしている。

アイラン

ロカンタにはお酒が置いていないので、アイランという塩味の飲むヨーグルトを飲んでいる人が多い。
ナス料理はたいてい油っぽいものが多く、アイランを飲むと口の中がリセットされる感じがする。
でも、ヨーグルトの上澄み液に塩を振ったような味なので、慣れないとおいしく感じないかも。

チャイ

食後は、ロカンタで頼んでもよし、近所のチャイハナ(お茶屋さん)に移動してもよし。
チャイかトルココーヒーを頼んでまったりする。
周りを見てみると、小さなカップに付いてくる角砂糖4~5個をポイポイ入れている。
旅行者の私達には、最初から角砂糖は1~2個しか付いてこないのが面白い。
コーヒーは、イスラム圏でおなじみの、飲み終わりにどろっとした粉が残る、濃いタイプのもの。
トルコ人は「お茶の合間に仕事をする」と言われるほどお茶好きなんだそうで、
朝昼晩、いつ見てもチャイハナは男性客で賑わっている。
「チャイ」という呼び方も、どこかなつかしい。
チャイを飲むと、遂にお茶の文化圏、アジアに近づいてきたんだと実感する。

ロカンタやチャイハナに何回か通ってお店の人と仲良くなると、
特別に一皿に何種類もの料理を盛ってくれたり、
頼んでいない料理をサービスしてくれたり、
オーダーしなくても座ったらすぐにチャイを運んでくれたりする。
やっぱり、お店でいただくのは、食べ物や飲み物だけでない。
全体の雰囲気やスタッフの人柄など、全部。

同じ街に長く滞在すると、「自分の胃袋の半分はこのお店でできている」と思えるくらい、
頻繁に通ってしまうお店ができる。
お店の人とも顔見知りになって、そこに行ったら必ず頼むメニューがあって。
その街を去る日は、そのお店ともお別れ。
そう思うと去りづらい。
そんなお店ができることは、長期旅の最大の醍醐味のひとつだと思う。

ありさ
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ブルーモスクに見守られて

イスタンブールでは、全体的にあまりラマダンの雰囲気が感じられないという印象を持っていた。
ところが、ブルーモスク周辺だけは例外で、モスク前の広場はすごい賑わい。
占いやおもちゃなどの屋台も出て、
お祭りのような雰囲気の中、家族連れが芝生に座って団欒している。
人ごみの中をモスクに向かうと、入口に行列ができていた。
初詣みたいな感じで、ラマダン中はブルーモスクへ礼拝に行く慣わしなのかもしれない。

ブルーモスク内部

頭を布で覆い、中に入ると、とにかく広い。
今まで訪れてきたモスクは、少し薄暗くて荘厳な感じがしたけれど、
ブルーモスクは光も人も多く、モスク内を子ども達が走り回っていて違う雰囲気だった。
屋根が青いせいか全体的に青みを帯びている外観に反して、
内部は全体的に白い印象。
あまりにも大きいので、全体的な色調と広さにばかり目がいってしまうけれど、
細かいところを見てみると、タイルの模様やステンドグラスが精巧でとても美しい。
それに見入っていると、礼拝の時間になってしまい、観光客は外に出るように指示された。
今回はちょうど礼拝前の人の多い時間帯に行ったけど、
早朝など、人の少ない別の時間帯ではまた別の表情を見せてくれるのだろうと思う。

ラマダン中のブルーモスク前広場

モスクの外に出ると、人が増えている。
しばらく広場をぶらぶらしていると、どんどん人が増えてゆく。
夕暮れ時にはモスクの周りに建つミナレットとミナレットの間に電飾が灯り、
出店も増えてますますお祭り状態になってきた。
広場は夕食を食べる家族で埋め尽くされ、日本のお花見客のような風景が広がった。
手作りのお弁当を広げて、家族総出で大宴会。
周りには、綿菓子やカラフルな飴の屋台、暗闇で光る蛍光色の腕輪売りや風船売り…。
お酒がない分、なんだかほのぼのしていて、あったかい雰囲気。

ラマダン中のブルーモスク前

家でお弁当を作って、ブルーモスクでお祈りして、
ちょっとお腹が空くけど夕暮れまで団欒して、日が沈んだらお弁当を広げて。
どの家族にも、ラマダン中のブルーモスク周辺にまつわる濃い思い出があり、
子どもが生まれたら、新しいメンバーでその思い出を引き継いでいく。
はるか昔から、ブルーモスクはイスタンブールの各家族の思い出を、静かに見守ってきたのだろう。

ありさ
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