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[35カ国目 ヨルダン]アンマン

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アフリカから中東の国へ

ナイロビからUAEのサルージャという空港に、昨晩到着。
ここからヨルダン、アンマンまでの飛行機は明日の朝なので、それまで空港泊。

アフリカから急に中東のイスラム圏に来たので、人の変わりように驚く。
さらには、マレーシアやインド、スリランカの人たちを久しぶりに見て、アジアが近づいてきた事を感じる。

空港内の長椅子が大量に並べられている待合所で寝場所を探し、
適当な椅子に座っていると、なにやら視線を感じる。
ふと周りを見ると、全身を覆う白い服を着たイスラム教の方々、男性ばかり。
彼らの視線が、ありさに向けられているのだ。
すっごい目を見開いて見ているなと感じるくらいに、あからさまに見続けているので、
隣にいる自分が驚いてしまった。
しかも、その視線が好奇心でなく、何かいやらしさを感じるのでちょっとしんどかった。

大勢いた白い服の集団は、フライトのためかどこかに去ったけれど、
ベンチで寝ている間も、違う人たちが入れ替わり立ち代り見に来ていたらしい。
しかも自分の寝ている隣で座って休む振りをして、ありさを見てはしばらくして去っていくらしい。
何をしているんだか…

全部のイスラム圏がそうではないだろうけど、
敬虔なイスラムの国での女性の旅はしんどそうだ。

ヨルダンのアンマンにお昼に到着。
発展している国のにおいがして、気分が少し楽になる。

アンマンに到着して、さっそく旧市街を歩いてみる。
市場の近くのお店でコーヒーを頼むと、
どこから来たのかと聞かれ、ほんの少しだけ英語が理解できる店員さんと話をする。
パレスチナの人だそうだ。
そして、お客さんの一人はエジプト人。
彼らといろいろ話し、アラビアコーヒーを飲みながら、
小さなカフェで微笑ましいひと時を過ごす。

アンマンのカフェにて

お会計をしようとすると、いらないと言う店員さん。
そういうわけにはいかないと思って払おうとすると、
「Welcome to Jordan」と言われて、ほんとにいらないよとなってしまった。

街を歩いていても、よく「ようこそヨルダンへ」と言われる。
なんだかうれしい限り。
旅行者にとって一番うれしい言葉だなと思う。

アンマンの古着市

旧市街近辺には、なぜか古着がいっぱい売っている。
ナイロビでも古着市に行ったけど、ここでもまた行ってしまう。
露店だけでなく、古着屋さんもいくつかあるのだけれど、
女性ものはあまり無くて、ありさはがっかり。
さらには金曜になると道路に露店がずらっと並んで、服を売っている。
ハンガーに掛けられて売られてるものが多くて、探しやすい。
金曜はイスラム教徒の休日なので、何もやっていないものと思っていたけれど、
この活気には驚かされた。

アンマン、想像以上に治安もいいし、なんだかいいところだ。

ゆーじ
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美女にご注意 ジャラスーク

ジャラスーク

金曜日は新市街で「ジャラ・スーク」と呼ばれる市が開催されるそうなので行ってみる。
急な坂道をひいこら登り、途中で人に聞いたりしながら向かう。
最後、階段を上り終えるとそこが市になっていた。

「スーク=市場」のイメージから、
到着するまで野菜や果物が売っているゴチャゴチャしたマーケットだろうと思っていた。
ところが、そこは整然としていて、日本のフリーマーケットのような雰囲気。
手作り感溢れる雑貨、アンティークの小物、自家製のお菓子や飲み物の露店が並んでいた。
かわいいものがいっぱい。
がぜん、テンションが上がる。

アンティークのお店では、ファティマの手のドアノッカーを見つけた。
ファティマは、イスラム圏で慈悲深い女性の象徴とされ、
これを家の扉のドアノッカーにすることで家を守ってくれると言われる。
ファティマの5本の指は、イスラムの5つの戒律も表すのだとか。
荷物になるので後で買おうと思っていたら、そのまま忘れていた…。

なぜ忘れてしまったのかというと、この娘。

ヨルダンの美人さん
かわいすぎ!!

かっこいい表紙の雑誌に惹かれてブースに近づいてみると、彼女がいて、
「ヨルダンのアーティストによるアート雑誌を創刊したの」
と雑誌を手渡してくれたのだ。
あまりにもかわいいので、写真を撮ってもいいか聞いてみると、
斜め45度で目線を送ってくれた。
完全にノックアウト。
ドキドキ…。
で、買いたいものを忘れてしまっていた。
まあいいや。
彼女も結婚したら布(ヒジャブ)で頭を覆うのだろうか。

しばらくスークを散策した後、いただいた雑誌を抱えて新市街をウロウロ。
ジャラスークの周辺は高級住宅街になっている。
ブックカフェでアート本を見たり、
かわいいアラビア語の標識を探したりしながらのんびり歩く。
歩いていると、ジェラート屋さんを発見。
そこの男の子がこれまためっちゃかわゆかった。
なんだ~?ヨルダン。10代のレベル高し?
何もないけどウキウキする新市街だった。

ありさ
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羊羊羊 アンマンで食べたもの

アンマンで食べたヨルダンご飯たちをご紹介。
食べ物の名前は、現地の人に聞いて書き取ったものなので、
間違っているかも…。

ヨルダンの朝食
朝食
朝ご飯の定食セットを頼んでみた。

ホブズ
顔と同じくらいの大きさの、薄いパンのこと。
中が空洞になっているので、何でも挟んで食べることができる。
クリームチーズを塗って食べてもおいしい!

ヤミツキになって多めに買ったら、1日で固くなってカビが生えてしまった。
パンは焼きたてを食べるのが一番らしい。

ホンモス(フムス)
ひよこ豆のペーストと練りゴマにニンニク、オリーブオイルが入ったもの。
クセのない味で、トロリとした食感が楽しい。パンにつけて食べる。

サラダとチリソース
サラダに付いてくるミントは、パンに挟んで食べると爽やかなアクセントになるし、
食後のミントティーに入れると香りが増す。
チリソースがないと全体的にまろやかな味なので、好みでこれを追加する。

ファラフェル
ひよこ豆をすりつぶしたものをコロッケ状にしたもの。
これとサラダを挟んだパンは、小腹が空いた時にもってこいの間食になる。
たまにすごく塩辛いお店がある。
揚げたてがおいしい!

羊肉ピザ
アライス(羊肉ピザ)
羊肉のひき肉とトマトやタマネギのみじん切りをパンに挟んで焼いたもの。
ちょっと羊肉のクセが残っているので、甘くない飲むヨーグルトと一緒に食べると臭み消しになる。
外はカリカリ、中はアツアツ!

ミックスケバブ
ミックスケバブ
メシャウ(羊肉)とコフタ(ひき肉)の串焼き。串は取って出てくる。
お肉だけだとパサパサして食べにくいのだけど、
私達が通っていたお店では、焼きタマネギと焼きトマトも一緒に添えられていた。
お肉と野菜と無料で出てくるキュウリのピクルスをパンに挟んで食べるとおいしい。

羊のひき肉とトマトの煮込み
ラサ・スール(羊のひき肉とトマトの煮込み)
羊のひき肉にトマトとタマネギを乗せて熱を加えたもの。
別バージョンで、ヨーグルトで羊のひき肉を煮込んだ白い「タニーヤ」もある。

鶏ご飯
鶏肉ご飯
ヨルダンご飯は基本がパンなので、たまにはご飯が食べたくなって頼んだもの。
実は、ヨルダンの国民食は別にあって、
ヨーグルトで煮込まれた羊肉をご飯と一緒に食べる「マンサフ」と呼ばれる料理があるらしい。
知ってたらそちらを頼んだかな。


ヨルダンご飯は、羊肉好きの人にはたまらないはず。
羊肉もおいしいけど、あんまり羊続きだと豚が恋しくなってしまう…。

ありさ
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あま~い ヨルダンのスイーツ&ドリンク

アンマンで食したスイーツ&ドリンクをご紹介。
あま~い気分を思い出していこうと思う。

カナーフェ
カナーフェ
チーズを挟んだ生地を焼き、その上にたっぷりシロップがかけてある。
常時ガスコンロで温めてあるので、温かいものが食べられる。
これも激甘だけどおいし~い。
宿の近くに人気のお店があって、夕方は行列ができるほどの盛況ぶりだった。

バクラワ
バクラワ(ワルバート)
薄いパイ生地のシロップ漬け。
食べるとジュワジュワ~っとシロップが口中に広がる。
あっま~~~いので、1~2個で満足。

ミックスナッツ
ミックスナッツ
アーモンド、ピスタッチオ、カボチャの種、ピーナッツ等のミックス。
個別のナッツも量り売りしている。
私のお気に入りはアーモンド。
カリッとした食感と、ほどよい塩味が後を引いて、食べ出したら止まらない。

ヨルダンコーヒー
コーヒー
粉ごと煮出したコーヒーの上澄みを飲む。
粉っぽい飲み口で、濃いので砂糖を大量に投入していただく。
後味が残るので、水と一緒に出てくる。
単価も安いはずのコーヒー屋さんだけど、
"Welcome to Jordan!"と言ってご馳走してくれる方が多かった。
コーヒーを通してアラブの人のやさしさを体感した。

ミックスフルーツジュース
コクテール
バナナ、イチゴ、マンゴー等、季節のフルーツのミックスジュース。
フルーツのどれか単品のジュースを頼むとフルーツは入れてくれないのだけど、
ミックスを頼むと溢れんばかりのフルーツを盛ってくれる。
ハマりすぎて、毎日通ってしまう。
アンマンではサトウキビジュース屋さんもよく見かけた。

☆☆☆
ヨルダンは、お酒が飲めないお国柄だからこそ、お菓子と飲み物が充実してきたのかもしれない。
夕暮れ時にお店の外に腰掛けてカナーフェを食べていた女性達、
コーヒー屋さんでたくさん話しかけてきてくれたおじさん、
フルーツジュース屋さんでお店の果物をつまみ食いしていたおじちゃん。
甘いモノの前では、みんないい表情だった。
甘いモノは、人を笑顔にする魔力を持っている。
あ~!一休みしに外出したくなってきた。

ありさ
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死海でぷかぷか

イスラエルからヨルダンに戻り、アンマンの宿で一緒になった日本人旅行者たちと死海へ行くことに。
死海は現在、半分がイスラエル領、もう半分がヨルダン領になっているので、
どちらの国からでも行ける。

イスラエル側の方が、リゾート要素があって、施設が充実しているらしいが、
あまりにエルサレム観光が充実していたので、ヨルダンに戻ってから行くことにした。
一方でヨルダン側は、イスラム圏特有?で、痴漢に合うとか、人目が気になるという問題があるらしいけれど、
男が3人もいたので、大丈夫でしょうということで、1台の車に無理やり5人乗って出発。

死海は、ご存知の通り塩分濃度が異常に高くて、ぷかぷかと浮くことができる。
普通の海水は3%ほどの塩分濃度に対して、死海は30%!10倍!
とその前に、この死海がある場所は世界で一番低い場所にある塩湖。
そこはなんと、海抜-418m。

アンマンから向かう車は、ジェットコースターばりに急な坂をガンガン下っていく。
どれだけ下がるんだと思うくらいに、下へ下へ。
周りには特に町があるわけでもなく、何にもない岩場が続く、荒れた土地。
向こうにはイスラエルの町が見える。
こんな荒れた土地でも領土争いをしてしまうんだなと、ほんの少し感じてしまう。

死海沿岸まで降りてきて、何やらプール付きのリゾートに到着。
ドライバーさんが「ここだ、行け~」と言うが、
近くにあるパブリックなところの方が安いらしい。
でも、みんな探すのがめんどくさいので、まあここでいいやということに。
そして、ここを選んでよかったな~と後で思うことになる。

さっそく着替えて死海へ。
塩分が濃いために、体に傷があると死ぬほど痛いというのを聞いていたため、
気をつけたいと常々思っていたんだけど、アフリカにいた頃に結構掻き傷を増やしたので、
死海に入るのにえらく躊躇していた。

以前、箱根のユネッサンスにある死海と同じ程度の塩分濃さのある塩風呂で、
死ぬほど痛い思いをしたことがあるのだ。
あの時はえらく大きな傷があるのに、全く知らないで浸かってしまった…。
まだあるのかな?

先に他のみんなが入るのを様子を見て、痛そうかどうか探る…。

見ていると、なんだか大丈夫そうなので、
自分も恐る恐る足を死海に進める。
海水はぬめっとしている。
それでも足にある傷は痛くない。

そして、横になってみると「ふわっ」と足が上がる。
おーー浮いた浮いた!

死海でぷかぷか

海で浮く時は、なんとなく意識しないと浮けないけど、
ここでは何にも意識しないで、足をくいっと上げれば簡単にプカプカっとなる。
なんだか、やわらかすぎるゼリーの上にのっかっている感じ。
よくわからない表現だけど、ここで「浮く」という感覚はどう表現していいかわからないほどに、
変な、なんとも気持ち悪い感じを受ける。
それも今までに体験したことの無い、日常生活ではあり得ない感覚だからだろうか。

ここで泳ごうとすると、意外に難しい。
足がすぐに浮いてしまうので、足で水をかけない。
顔を浸けないようにしないといけないというのが最優先されるので、なおさら泳ぎ辛い。
目にこの水が入ろうものなら痛すぎるだろう…。
なんやかんや試行錯誤して泳いでいると、くるっと体が周っておぼれそうになったりする。
これはなかなか難しい。
それでも興味本位に水を舐めてみると、

まずっ。
にがっ。

塩辛いを通り越して、苦い。

すぐ体が痛くなるって聞いていたけど、
15分は入っていただろうか。
でも、水か上がると、なんとなくヒリヒリとする。
漬物にでもなりそうな感じ。

なんとも気持ちが悪いので、施設内にあるプールに飛び込む!

あーー沈む。

この浮く浮かないの差がおもしろい。
何も考えないで飛び込むと、普通に沈んでいく。
しかもここのプール、2m以上の深さがあるので、なおさらびっくり。
気を抜いていると、おぼれそうになる。
プールの水は、もちろん塩が無いので、とても気持ちがいい。

プールである程度泳いでいると、
もう一度「浮く」ってどんなだっけとなり、
もう一度、死海へ。

あーー浮く。

体が痛くなるまで浮かんで、またプールへ。

あーー沈む。

この感覚おもしろいわ~。
プール付きの施設を選んで正解だったな~。
死海は、なんだかんだと、はしゃげる楽しいところ。

ゆーじ
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