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[【こんな国でした】]

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【こんな国でした】1カ国目 オーストラリア

滞在期間:20日間
主な滞在先:西オーストラリア(パース、ピナクルス、モンキーマイア、バンバリー)、
エアーズロック、シドニー、タスマニア

●ありさ
カンガルーの標識があるとは聞いていたが、ドライブをしていると車にはねられた動物の死骸がたくさんあって、
それだけ動物が多い国だと実感した。
特に西オーストラリアはカンガルーやエミューなどの大きな動物が多かったが、
タスマニアはポッサムやウォンバット、タスマニアンデビルなど小動物が多かったのが印象的。
大陸のサイズに応じて動物も進化するのかなと思った。
カンガルーの死骸しか見ていないとなげていたゆーやんが最終日に、生きた何十匹のカンガルーに囲まれていて、おかしかった。

西海岸の海沿いの自由な雰囲気、
中央部の乾燥した大地の乾いた風、
シドニーの妖艶な街、
タスマニアの緑と水と動物を満喫した旅だった。
とにかく大きいと感じた。

●ゆーじ
滞在先によってこうも気候と景色が変わるのかってびっくりするほど、大きな国。
パースは地中海性気候の穏やかな日々。
エアーズロックは気温が毎日30度以上でプールにまで入ったのに、
タスマニアでは完全冬の装備。そんな中、滞在日数の半分以上をテント生活となかなかハードな毎日。
それでも今まで経験したことの無いアウトドアな毎日でかなり刺激的な体験をすることができた。
オーストラリアは特に自然をメインに体験しようとして周ったけれど、
ここまで驚異的なものだと想像すらしていなかった。

西オーストラリアの海岸線ドライブは、忘れられない。
トラブルだけじゃなく、真っすぐな道路、時速110kmのスピード、ここにしか無いような風景だった。
エアーズロックは、大きさ以上に美しさを感じた。
この不思議な感覚はなんなだろう?ってずっと自問自答中。
タスマニアの森は、鳥肌もの。そこにいるだけで特別な感覚を受ける。
まだまだずっといたい場所。
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【こんな国でした】2カ国目 ニュージーランド

滞在期間:10日間
主な滞在先:北ニュージランド(オークランド、ロトルア、タウポ)

●ありさ
羊が多いと聞いていたけど、牛の方が多かった。緑の続く牧草地はまさに「ロードオブザリング」の世界だった。
バンジージャンプをまさか街の真ん中でやっているとは思わなかった。
アウトドア天国。スキー、サーフィン、シーカヤック、カヌー、トレッキング等、何でも揃ってる。
先住民のマオリの文化を前面にアピールしていた。逆にニュージーランド人の特徴はつかみにくかった。
地熱地帯や温泉等、火山でできている土地ならではの景色やレジャーを楽しめた。

●ゆーじ
入国して車で宿に向かう時の第一の感想がオーストラリアと何が違うんだ?って思ったこと。
建物とかスーパーとか国のシステムがほとんど一緒のようなイメージ。
ひとつ大きく違うと思うのが、先住民のマオリの人々が多くいて、その文化を紹介していること。
オーストラリアでは、アボリジニにほとんど触れる機会がなかったし、見かけることも稀だった。

1週間でほとんど森のくねくね道を走るほど、真っすぐな道路がなかったけれど、レーンが広くてかなり走りやすい。
火山地帯で温泉が湧き、気候が日本と似ているせいか、森や山々の雰囲気が日本のよう。

自然が豊富で、その中でレジャーを楽しむのがニュージー観光。
自然だけを満喫というよりも、その自然を活かしたレジャーがメイン。
(ボートに乗ったり、バンジーしたり、カヌーしたり、カヤックしたり、
動物園があったり、スパがあったり…)
しかし、そのひとつひとつのレジャーにかなり高い料金を払わないといけない。
その点がなかなか厳しいところでした。
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【こんな国でした】3カ国目 アメリカ合衆国

滞在期間:30日間(ハワイ8日間、西部15日間、NY7日間)
主な滞在先:ハワイ島、ロサンゼルス、ラスベガス、グランドサークル、ニューヨーク

●ありさ
アメリカは「ほんとに同じ国だっけ?」と思うくらい、場所によって印象が全然違う。

オアフ島の明るくあったかいイメージで向かったハワイ島は、
到着日から雨で雰囲気が暗く、想像していたよりうんと寒くて「ハワイはどこ?」って感じだった。
でも思い返してみると素敵な思い出ばかり。
火山、滝、熱帯植物、鳥の声など、自然が生き生きしていて、地球の鼓動を感じられる場所だった。
ハワイ島のキャンプ場で出会ったお母ちゃんの、何でも受け入れるハワイアン・スピリットは忘れられない。
ファーマーズ・マーケットものんびりした雰囲気で、なぜかスペインの音楽が流れていて溶けそうだった。。
おいしいものを自信に溢れた顔で提供する農家の人々の表情、めちゃかっこよかった。

グランドサークルは、ひとつひとつの見所が巨大で、似ているようで全然違う。
どれも独特で、忘れがたい。
国立公園がものすごく整備されていたのも印象的。
それぞれの国立公園に初級~上級のアウトドアが用意されていて、
どれを取るかは自己責任なのがアメリカっぽいなあ、と思った。
ザイオン国立公園の岩肌にロッククライマーが小さくへばり付いていて、
岩の上まで行くには2日かかるため、ぶら下がったまま一夜を明かすことを知った時は衝撃的だった。

ニューヨークは毎日いろんな所へ行って、いろんなものを見て、忙しかった。
世界中の最先端が集まるエネルギーを感じてウキウキした。
MOMA、ABC Home&Carpet、Lenox Lounge、チェルシーなど、毎日でも通いたいスポットがいっぱいある街。

アメリカを旅して、とにかく移民が多いのを実感した。
それと対照的に、いたるところでアメリカ国旗を目にした。
移民のるつぼをひとつの国としてまとめるために、アメリカ国旗は重大な役割を果たしているのだろう。

●ゆーじ
ハワイ島は、ヒロに到着してすぐに、常夏のイメージを覆されたけれど、
そのがっかり以上にひとつの島にいくつもの気候帯があり、
その場所その場所に様々な姿を持つ自然を目にする事ができた。
火山の溶岩が流れただけの寒々しい景色の場所もあれば、
豊かな水と緑溢れる森のある場所もあり、
リゾートにぴったりの暑い暑いこれぞハワイという場所もあった。
くるっと島を周るだけでほんとに目まぐるしく景色が変わった事にびっくり。

グランドサークルはほんとに行ってよかった。
ここまでの大自然に触れられることはそうないんではないのかと思う。
そこに身を置いた時の自分がとても自然体になれる気がする。
その自然と起点となる街ラスベガスのギャップの大きいこと。

NYは見るのにいくら時間があっても足りないくらい多くの物事に溢れている。
アートだけでも1週間で足りなかった。
それだけ自分が最先端文化に触れたい想いが強いからなのかな。

訪れた場所がひとつの国とは思えなかった。
ここまでの多様なものをまとめ上げた国、それがアメリカ。
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【こんな国でした】5カ国目 キューバ

滞在期間:12日間
主な滞在先:ハバナ、サンタ・クララ、バラコア、サンティアゴ・デ・キューバ、トリニダー、バラデロ


●ありさ

行く前に他の旅人から「キューバ人は陽気」と聞いていたので、どんなに楽しい国なのだろうと、期待していた。

けれど、旅をして、キューバの人達はただただ陽気なのではなく、いろんなことへの諦めから、今をとにかく楽しく生きることを選んでいるのではないかと思った。
アメリカとの微妙な関係、カストロのカリスマ性に依存した政治、モノの少なさ、生活の選択肢のなさ、
そういったことを不満に思っても仕方がないので、とにかく大音量で音楽をかけて、サルサを踊って、お酒を飲んで、煙草を吸うことを選んでいるのだ、そう見えた。

社会主義の下で教育、家、インフラなど、最低限のものは平等に与えられているはずが、現金がほしいという気持ちをひしひしと感じて切なかった。
その一方で、過労になるまで働くことをしない分、大人が話したり、遊んだり、ぼーっとしたりすることにたっぷりと時間を割けるのはいいな、と思った。

この国が社会主義でなくなった時、人々は放課後に海に集まったり、終業後に家でサルサを踊ったり、夕暮れ時に酒瓶を持って海につかったりするだろうか。
きっと、こういう、かけがえのない時間から削られていくのだろう。

これからこの国がどこへ向かうのか、目が離せない。


●ゆーじ

未知の国、キューバ。
先入観として、危険な国、暗い国というイメージが強かった。
しかし、滞在してその先入観は一変。
ほとんど危険と感じることも無く、それ以上に観光客は守られているのではと感じた。
キューバは観光資源が国の財政の柱だということで、キューバ国民はうかつに観光客に手を出し難いようだ。
その分、観光客としては高いツーリスト料金を支払う必要があるのが難点。
それでもキューバ人が使用する通貨でも買い物ができてしまうという矛盾のお陰で、
お金の使い使い方に少し混乱した。

モノが少ないと感じつつも、お酒やコーヒー、葉巻をたしなむ人達が多い。
モノが無い、食べ物が多くない、電化製品が古い、ネット環境がほとんど無いということがどういうことか、
いろいろと考えさせられた。
そんな中でもキューバの人々はサルサを踊り、お酒を飲んで、陽気に暮らしていたのが印象的。

今でも強く革命の成果を謳っているが、
革命の主導者カストロがいなくなると、
国内が混乱するのは避けられないだろうなとつくづく感じた。


☆この国を現す1枚 - ありさ

キューバを表す一枚

海と酒と音楽と仲間と。
小さい頃から音楽が身体に染み込んでいるので、
音を聞けば自然とリズムを刻む。
大切なのは、仲間と集まり楽しむこと。
今日も暗くなるまで踊り続ける。
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【こんな国でした】4カ国目 メキシコ

滞在期間:56日間
主な滞在先:メキシコ・シティ、グアダラハラ、グアナファト、プエブラ、オアハカ、サンクリストバル・デ・ラス・カサス、パレンケ、メリダ、カンクン、ホルボッシュ、コスメル、トゥルム

●ありさ
いろんな雑誌でおしゃれに特集されていたメキシコ。
旅に出る前から訪れるのを楽しみにしていた。
やっぱりメキシコ雑貨はとてつもなくかわいくて、買いたい気持ちを抑えるのが大変だった。

国土が広いので、場所ごとに趣が違って面白い。
北部の街、山岳地方の街、メキシコシティ、カリブ海地域、違う国のようなのに、やっぱりどこでもタコスを売っていて、「あ、そうだ、ここもメキシコだった」と思い出すこともしばしばだった。
趣は街ごとに違うけど、国全体が明るく、鮮やかなイメージで、旅していて楽しかった。
食べ物も豊かだし、モノも豊富だし、移動も楽チンだし、とても旅しやすい国だと思う。

メキシコをくるりと巡ったけど、カリブ海が一番印象に残っている。
透明度の高い海で毎日シュノーケルしたこと、海岸沿いをバイクで走ったこと、そしてジンベエザメと一緒に泳いだこと。
オルボッシュ島やコスメル島で「やっぱり海が好きだ。こういうところで暮らしたい」と思った。

2ヶ月いたのに、まだ訪れたい場所もあるし、もう一度訪れたい場所もたくさん。
それだけ魅力がたくさん凝縮された国だと思う。

●ゆーじ
いきなりメキシコ・シティでお腹を壊して、しばらく体調が戻らず、
メキシコの旅は最初きつかったけれど、どんどん慣れてきて、途中からはとても居心地のよい国となった。
ごはんが何でも美味しく、タコスやケサティージャなどの簡単に食べられるものから、
地方によって違うコミーダ・コリーダ(定食)がなんとも安くてどこでもほとんどおいしかった。

もっと貧しくて危険な国という勝手なイメージを持っていたけど、
メキシコ・シティを訪れてかなりの先進国だと認識した。
交通網の充実さやインフラの完璧さは先進国。
しかし、近代的な町の中に物売りをしたり、
安すぎる屋台が立ち並んでいたりと貧富の差をつくづくと目の当たりにした。
さらに地方に行けば行くほど、先住民の人達の暮らしはシティの暮らしとはかけ離れたものを感じた。
危険度に関しては、シティは少し危険なところもあると感じたけれど、
他の町は全く危険な感じを受けなかった。

想像以上に大きな国で、とてもひとつの国と思えないほど、多様性に富んでいた。
アメリカの他民族混合の多様性とは異なり、
先住民の文化の上に西洋の文化が交じり、歴史を積み重ねてきた多様さを感じた。


☆この国を表す1枚 - ありさ
メキシコを表す一枚

メキシコほどガイコツにやさしい国って他にないんじゃないだろうか。
この国で見るガイコツはどれもひょうきんで、愛らしくて、おちゃめ。
死生観など難しいこと抜きに、
これらを見ると改めて人間は単純に骨でできてるんだと思えるし、明るい気分になる。
FC2ノウハウにも掲載されています
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