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[【こんな国でした】]

【こんな国でした】12カ国目 コロンビア

滞在期間:7日間
主な滞在先:ボゴタ

●ありさ
最初のうちは高所反応の頭痛できつかったけど、徐々に動けるようになった。
風邪気味のまま、高地に入ってはいけないと学ぶ。

中南米はどこでも先住民の人々の姿を目にしたが、ボゴタでは街を歩く人々の姿がヨーロッパと変わらない。
お昼時、レストランはスーツ姿の人々でいっぱいになる。
皆が働いている中、観光客姿でうろうろするのが少々申し訳なく感じた。
街を彩るグラフィティ、無料の博物館、雰囲気のある本屋さん、食堂で弾き語りする音楽隊など、自然にアートに触れる機会がある街だった。
なんといっても、ボテロのぽっちゃり世界に大いに癒された。

●ゆーじ
入国前は、麻薬とマフィアのイメージ。
コーヒーの粉や薬をいっぱい持っていたので、入国で何だか心配していたけど、何事も無く一安心。
街の治安も想像するほど悪いと感じなかった。
それ以上に人々の親切さがほんとうに身に沁みた。
ちょっとでも困った仕草でもしようなら、声を掛けてくれたり、
道を聞こうものなら、とんでもなく丁寧に説明してくれる。
最初のイメージから、人々の優しさとおいしいコーヒーの国というイメージに変わっていった。

また都市交通が充実していたり、観光地もきちんと整備されていて、
意外にきちんとしている事に驚く。
首都のボゴタにしか行けなかったが、他の町にも行ってみて人々に触れてみたいと思った。



☆この国を表す1枚 - ありさ
ボゴタの街並み

ボゴタの街中に溢れるグラフィティ。
落書きが景観悪化になっている街もあるけれど、
この街のグラフィティは洗練されていて、エネルギーを感じる。
古い町並みに若い人達の感性がぶつかって、それが街にしっくりなじんでいる。

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【こんな国でした】13カ国目 エクアドル

滞在期間:18日間
主な滞在先:キト、ガラパゴス諸島、グアヤキル、クエンカ、ビルカバンバ

●ありさ
ガラパゴス諸島以外の見所ってあるのかなと、はっきりしたイメージを持たずに入国したエクアドル。
実際に旅をしてみると、意外と見所が多くて驚きだった。
赤道を身体で体験できるキト近郊、自転車や温泉を楽しめるバニョス、大雑貨市を民族衣装が行き交うオタバロなど、どこに行っても「もう少しこの街に滞在したい」と思えた。

標高が高い場所をバスで走り抜けた時、車窓から見えた雲ひとつない真っ青な空と先住民のインディヘナの人々の鮮やかな民族衣装のコントラストが忘れられない。

そして、エクアドルの旅のハイライトは、やっぱり他のどこにもない特性を持つガラパゴス。
人間とあまりにも近い位置で動物が生活していて、それが当たり前であることにびっくりした。
一種一種、すべての動物が独特で、愛らしかった。
冷たい海で見たアシカのひょうきんな表情には胸きゅんだった。


●ゆーじ
最初はガラパゴスくらいしかイメージできない国であったけれど、
行ってみて観光もしやすく、治安も悪くなく、見所も多いという
自分達にとってかなりおもしろい国となっていった。

どこもかなりツーリスティックではあるけれど、
交通網はかなり整備されていて、移動しやすくどこにでも行きやすかった。
オタバロの市やバーニョスでの温泉やマウンテンバイクの体験は新鮮でかつ安らぐことができた。
南部ではひとりで旅をしたが、クエンカのお祭りやビルカバンバの田舎がとても心に沁みた。

そして、ガラパゴス諸島はクルーズでなく自分達で島を周るため
希少動物に会えるかどうか不安ではあったけど、
充分な程いろいろな動物に出会え、不思議な世界に触れる事ができた。
こんなにイグアナやカメやアシカを見ることは二度と無いだろうな~と思う。
想像以上にガラパゴスの島々が普通の島で驚いた。
もっと環境保護について厳しいのかと思っていたけれど、
目に見えて厳しいという事はほぼ無かった。
もっと環境に考慮した島での人間の生活ってあるように思えた。
最も想像していなかったのが海のきれいさ。
ダイビングでも有名らしく、エメラルドグリーンの海はとんでもなく美しかった。
シュノーケルをして、アシカと一緒に泳げたのは夢のよう。


☆この国を表す1枚 - ありさ
港で昼寝中のアシカ君

ガラパゴス、サンタ・クルス島の港で昼寝をまどろむアシカ君。
あわよくば漁師さんからおこぼれをもらおうと目論み中?
そんなことはお構いなしの漁師さんたち。
ここでは人と動物が重なり合って暮らしている。
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【こんな国でした】6カ国目 ベリーズ

滞在期間:6日間
主な滞在先:ベリーズ・シティ、キー・カーカー

●ありさ
ベリーズ入国時の審査官に賄賂をしつこく要求され、入国時の印象は決してよくなかったけど、
キーカーカー島に行って印象が一変。
そこはまさに楽園だった。

今までになくたくさん、ぐっすり寝られたのもここ。
島に入った瞬間から家にいるかのようにくつろげ、開放され、落ち着けた。
海で見たマナティのひょうきんな表情や、ゆっくり船の周りを旋回していったサメの群れ、
そしてのんびりとした島の人達の笑顔は忘れられない。

初めは世界遺産としても有名なブルーホールへのダイビングツアーに参加しようと思っていたのに、
島の人達があまり勧めてこないのでやめてしまった。
金儲けよりも、ただ「遠いからめんどう」という単純な理由がとても素直で、なんだかいいなと思えた。

キラキラしたバーも、商業的な土産物屋もない。
ちょっと中心地からそれると普通の暮らしが広がる小さな島。
少し滞在すれば、だいたいの人が顔見知りになる。

ベリーズ滞在の大半をキーカーカー島で過ごしたので、
ベリーズ=キーカーカー島の印象になってしまうけど、
離れるのが惜しい、ずっとそこにいたい、そんな気持ちになる場所だった。


●ゆーじ
全くといっていいほど、どういう国なのか想像もできなかった国。
メキシコから国境を越える時点でほぼみんな英語を話すという事に、
どういうこと?という感じになってしまう。
隣り合う陸続きの国でいきなり言葉が違うことにびっくり。
国境を持たない日本人には理解し難い現象。

国境からベリーズのちょうど真ん中にある中心都市ベリーズシティまで、
車で2時間半。小さい国だな~と実感。
シティも大きいとはいえ小規模な町だった。
首都ベルモパンはさらに小さくてぽつんぽつんと政府関係の建物が建っているくらい。

シティから船で1時間弱。
キーカーカーという島は、ツーリストの島。
ビーチらしいビーチはひとつしかないけれど、
海は透き通り、船で沖に向かうシュノーケルのポイントはとんでもなく美しすぎた。
魚の数、海のきれいさ。世界でも屈指の海だと思う。

キーカーカーは、とんでもなくのんびりできる島で、住んでみたいとさえ思った。

そして、友人が住んでいた国。
どういう国か少しはわかった気がする。



☆この国を表す1枚 - ありさ
ベリーズを表す一枚

浜辺でひたすらブランコに揺られ、一日が過ぎる。
太陽に揺られ、潮風に揺られ、波音に揺られて。


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【こんな国でした】7カ国目 グアテマラ

滞在期間:57日間
主な滞在先:フローレス、サンペドロ・ラ・ラグーナ、アンティグア、セムク・チャンペイ、リオ・デュルセ、リビングストン

●ありさ
陽気なラテン気質の人々が多いベリーズとの国境付近、
黒人が多く独特の文化を持つリビングストン、
メキシコに近いシェラなどの街に行ったけど、
一番記憶に残っているのは、やはり1ヶ月以上滞在したアティトラン湖畔のサンペドロ・ラ・ラグーナ。

毎日のように移動を繰り返す旅の日常から一変して、
家を借りて「暮らし」を体験したからこそ見えてきたマヤの人々の文化や生活のリズムがあった。
近代化するにつれて知らない人との会話が少なくなる昨今、
民族衣装に身を包んだ人々が暮らすサンペドロは、会話に溢れていた。
すれ違いざまに交わす挨拶。朝、昼、晩、挨拶を交わすと、
その土地に受け入れてもらったような気がして嬉しかった。
市場では一つ一つの買い物に値段交渉が必要だから、必然的に会話を交わす。
同じ店に何度も通ううちに顔なじみになるのも嬉しい。

普通の旅で印象に残ったことを思い返すと、景色が浮かぶ事が多いけど、
グアテマラの旅を思い出すと「あの人、今も元気にしてるかな」と、出会った人々の顔が浮かぶ。
それが、「旅」と「暮らし」の違いなのかもしれない。
会話の多いあったかい人々、美しい自然、誇れる文化、
それらのものに囲まれた理想の暮らしを体験できたサンペドロ生活。
いつか、サンペドロのような、心と身体がしっくりと喜ぶ場所に出会えたらいいな。

●ゆーじ
入国してすぐにバスでの移動が危ないと聞いたので、
最初は、びびりにびびってグアテマラという国を一歩下がって見ていたような気がする。

旅をするというスタイルから、海外で生活をするというスタイルになったサンペドロ・ラ・ラグーナ。
アメーバの洗礼を受けたものの、理想とするような田舎暮らしができて、
最高に幸せだった。
住んでみてわかるその国のこと、マヤの人たちのこと、町のことなど
いろんな視点でグアテマラ、サンペドロを見ることができた。
いずれこういうところで暮らしてみたい。
その地に腰を落ち着かせると、出て行きにくくなったが、
旅が始まれば、始まったでやはりワクワクして、楽しい。

その他にもトゥルム、セムクチャンペイ、リビングストンと
グアテマラのいろいろな面を見ることができた。
異文化が交差しているようで、していない。
独自にその地でその文化をずっと育んでいるように思う。
それをひとつの国としてまとめ上げていくのって大変なはずだと感じた。


☆この国を表す1枚 - ありさ
ちびっ子達の運動会を応援する村人達 サンペドロ・ラ・ラグーナ

映画館もショッピングセンターもない村では、小さなバスケットボールコートが催し場。
ちびっ子達が運動会をすれば、村中の人々が駆けつけ応援する。
ほほえましくも、うらやましい光景。


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【こんな国でした】8、9カ国目 ホンジュラス、ニカラグア

滞在期間:1日間(ホ)、13日間(ニ)
主な滞在先:サンペドロ・スラ(ホ)、レオン、コーン島、グラナダ(ニ)

●ありさ
ベリーズ入国の際、国境越えバスに置いて行かれ、
途方にくれていた時に親切に声をかけてくれたのがホンジュラス人の方だった。
家族の話、仕事の話などをしながら、私達の目的地まで3時間も車を走らせてくれた。
さらに、私たちがまだ両替しておらず、ベリーズの通貨を持っていないことを知ると、
ベリーズ通貨を渡してくれようとまでしてくれた。
この出会いがあったからホンジュラスに行くのを楽しみにしていたのだが、
日程上、1泊滞在しただけでこの国を後にした。
今でもホンジュラスというと、親切で家族思いの彼の顔が浮かぶ。
たった一人でも、接した人によって国のイメージが良くも悪くも形づくられる。
自分は出会う人に、どんな日本人としてのイメージを与えているのだろう。

ニカラグアに行く前は危険なイメージが強かったけど、
実際行ってみると首都以外は殺伐とした雰囲気は感じられなかった。
むしろ、人々は牧歌的で、あたたかかった。
特にレオンには火山以外は観光名所もないので、ツアーの押し売りもなく、土産物屋もない。
毎日何をするでもなく、ただただ地元の人に混じって街歩きを楽しんだ。
観光客が歩いていても、地元の人が特に気にも留めない雰囲気が気楽で心地よかった。
リトルコーン島は物価が高かったけど、透き通るカリブ海にシーフードを堪能でき、
「島行きたい病」を満たしてくれた。
カリブ海のブルーは夢のような輝きで、いつも期待以上の姿を見せてくれる。
ああ、思い出すだけでカリブ海に戻りたくなる!

ありさ


●ゆーじ
グアテマラからホンジュラスへ。
急に都会に触れてびっくり。
その次にニカラグアに行くと、今度は極端に貧しくなる。
中米の隣り合う国々でこうも貧富の差が見た目だけでわかるとはすごい。
道路の整備状況もホンジュラスとニカラグアで全然違う。
ニカラグアはアメリカの資本が入り損ねたから、こうなっているんだろうなっていうのがよくわかる。
そして、内戦をしていたかどうか。これだけでも国内情勢が変わるものなんだ。

ニカラグアは貧しいながらも人々は優しくて、明るい。
すぐに気にいって思いのほか長居してしまった。
その中でも、何をするでもなくいてしまったレオンの町は、とても自分に合っているような印象を受ける。
コーン島はハワイのようなトロピカル・アイランド。
ビックコーン島の素朴さには、レオンの街同様気に入ってしまった。
グラナダも心地良い町並み。
訪れた土地全てを気に入ってしまうくらい、とても好きな国になった。


☆この国を表す1枚 - ありさ
公園にて

ニカラグア。
日が暮れて涼しくなると、人々が公園に集まる。
公園では、軽食の屋台や子ども向けの乗り物など、日常の小さな楽しみが待っている。
「憩いの場」と言ってしまうと味気ないが、ここに来ると落ち着くのだ。

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