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[1カ国目 オーストラリア]西オーストラリア

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のんびりタウン・パース

パース図書館前

夜成田を出発したカンタス航空は、早朝パースに到着した。
成田発パース行きの旅客は少ないからか、利用したカンタスの機体は古めで席毎のモニター画面がない。
機内の映画を楽しみにしていただけに残念。
加えて、なんとフライトアテンダントがベテラン風のおじさまばかりだった!
期待していただけに残念(おいおい)。

さて、パース。
到着すると、ふんわり暖かい空気が気持ちいい。
オーストラリアはちょうどに秋の始まりにあたるのだけど、気候としては日本の春のような感じ。
ちょうどよい日差しの下で、たくさんのパースっ子が公園やベンチで日向ぼっこしている。
私達も寝不足なので広い青空の下で芝生にごろんとなりたかったのだけど、さすがに旅の初日に「昼寝して起きたら何も残っていなかった」は困るので、宿にチェックインできるまでの時間を博物館で過ごすことにした。

パース博物館

西オーストラリア博物館はパース駅のすぐ裏にある。
動物の剥製、アボリジニの歴史、科学の進化などが展示されていて、入館料は無料。
暗い館内を回っていると強烈な眠気が襲ってきて、恐竜のレプリカ前のベンチで二人とも夢の世界へ。
慣れない重い荷物と共に移動し続け、疲れていたようだ。

味噌カツ&カツ丼

昼ご飯は、元気を復活するために味噌カツ&カツ丼。
初日からいきなり日本食?と思われるかもしれないけど、
いろいろレストランを覗いてみたところ、ここの日本食が一番お手ごろ価格だったのだ。
しかもかなりおいしかった!

明日からはレンタカーで北部へ。
キャンプサイトに泊まる予定なので、テントを購入。
ちゃんと組み立てられるのかちょっと不安だけど、なんとかなるさ~。

初日にして、パースはかなり好印象。
なんといっても街全体の雰囲気がのんびりしていて、時間の流れがゆったりしている。
気候もあたたかでちょうどいいし、パースっ子はめちゃくちゃ親切でフレンドリー。
店員さんや宿のおばちゃん、一人一人がすごく親切で、話しているうちに自分の心もゆったりにっこりなっていく。
いい街♪

夕飯はスーパーで買い込んだパンやハムでサンドイッチを作って、オーストラリアン・ビールで乾杯。
明日からのドライブ、楽しみ!

ありさ
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跳ね石に注意

朝からレンタカーを借りて北へ向かう。
レンタカーは日本でネットで予約。

まず最初に目指すはパースから北へ250kmのナンバン国立公園内にあるピナクルズ(The Pinnacles)
日本で普段運転しない二人にはハードルが高いドライブかなと思いつつも、
ツアーやバスで行くよりも宿泊などのトータルコストで考えると、レンタカーの方が割安。
あとはドライブの快適さ任せ。

パース市内から郊外へ出るのに、1、2時間走る。
ちょうどこのコーナーを抜けると後は一直線に北へというところ。
コーナーを抜け、ゆるやかに右にカーブするところで対向車線から超巨大なトレーラーが2台。
通り過ぎた瞬間、”ピシッ”と大きな音。
何かと思うと助手席の前、フロントガラスの右下にヒビがはいっている。
まるで弾丸を打ち込まれたような状態。
トレーラーが運んできた石がフロントガラスに直撃したのだ。
この時の制限速度は90km。対向車線との間には仕切りは無いので、こういうことが起こってしまった。

フロントガラスの傷

ちょうど昨日テレビCMでフロントガラスのひび割れ直しますっていうのを見て、
なんでこんな事が必要なのかと思っていたところ。まさかのまさかに自分達に降り注ぐ災い!
CMを見る限り、車内を暖めると小さなヒビがさらに巨大なヒビになるみたい。
なのでそのヒビが小さい時点で何らかしら対策をして食い止めておかないといけない。らしい。(あくまでCMを見ての推測。)

とにもかくにも巨大なヒビになってしまうとフロントガラス全部取替えどころか、運転できない。
レンタカー会社に電話しなければといってももう郊外に出てしまい今度は電話が無い。
30分ほど走り、ようやく電話をすると、このヒビが大きくなる事を防ぐ自衛手段は無いとのこと。
ここから北へ何百キロか先にあるジェラルトンという街の空港にあるレンタカー会社まで行って、修理か代車を用意するということでこの日はやりとり終了。
ジェラルトンには今日中には着きそうにないので、目的通りピナクルスへ向かう。

しかし、というかやっぱ対向に巨大なトレーラーが来ると怖い。
また石飛んできたらと思うと…さらにこのヒビが拡大するとなると運転できないんだろうななんて心配は募るばかり。

やっとの思いでパースから約260kmのピナクルスへたどり着く。
今までの不安が一転。ここはなんとも自然の神秘が魅せる素敵なポイント。
海にほど近い一角に大きな岩のように見える石灰岩が大小いくつもいくつも立ち並んでいる。
広い空の下に風の音しか聞こえない大地。
昔の墓石のような感じがして不気味でもあり、神秘的でもある。
国立公園内だけれど、その中を車でぐるっと周遊できる。
所々で車を止め、写真を撮ったり、風景に見とれたりする。

ピナクルス

ピナクルス

途中で野生のエミューに出くわす。こんな所で見れるなんてラッキーだと近くにいたおじさんに言われる。
エミューってなんだ?オーストラリアにしかいない鳥なの?

国立公園を後にして、ちょっと近くのビーチに寄ってみる。
驚いたことにそこは真っ白な砂浜のビーチ。
石灰を多く含んでいるんだろう。太陽がまぶしい。

ピナクルス近くの純白ビーチ

近くのセルバンテスという街で泊まとうとしたけれど、何も無いのでもう少し北へ進む。
ジュリエン・ベイ(Jurien Bay)という街にキャンプサイトを見つけたので入ってみる。
テントサイトで$22。芝生のスペースに車を止め、後ろにテント。
昨日パースで買ったテントも簡単に組み立てOK。
日が暮れる前にテントを組み立てた方がよいのは、キャンパーの鉄則?

すぐ側にはビーチがあり、みんな夕陽が沈むのを見に行っている。
桟橋では釣りをする人々。キャンプサイトの人だろうか今日の晩御飯を釣っているの??
ジュリエン・ベイの夕陽

自分達の晩御飯は隣のスーパーで買ったカップラーメン。
ちなみに共用のキッチンやバーベキュー用の鉄板があるので誰でも使用可能。
水も電子レンジも冷蔵庫まである。
次回からはそれを有効利用しよう!
オーストラリアはアウトドアが充実しているので、こういうキャンプサイトでも全然苦労しないし、
とても清潔感がある。ドミトリーのベットがテントに変わっただけのようなもの。
オーストラリアでのキャンプ生活についてもトラベルコちゃんの特派員ブログでいずれ紹介するので、
興味のある方は是非ご覧ください。

さて、食事をすると、とにかく真っ暗なので、することが無い。
ちらっと空を見上げると見たこともないほどの星。星。星。
ミルキーウェイが見える。南十字星はどれだとか、オリオン座の向きが逆だとか話していると
旅行者のドイツ人夫婦に話しかけられ、ちょうど話していたのと同じ事を説明される。
北半球に住んでいる人は皆同じ事を考えているよう。
月って右から欠けるのって南半球だから?北でも右から欠ける事あるよね??

さすがにする事がないので早々と睡眠。
初めてのテント生活。いや、小学生以来か。
テントで寝るワクワク感と跳ねてきた小石のせいである疲労感が交錯していつの間にか寝てしまう。

ゆーじ
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フロントガラス修理でたらい回し

洗濯干し

朝起きると、雲ひとつない快晴。
一晩テントで眠ると、外気との気温の差でテントは朝方湿っている。
出発までの間、寝袋とテントを干してみる。
大地がでかいから、物干し竿もでかい。
空もでかくて、なんだか気持ちいい。

今日は、車のフロントガラスのヒビ割れを直すため、レンタカー会社のTHRIFTYのカウンターがあるジェラルトン空港へ向かう。
昨日、ヒビ割れ事件後にTHRIFTYの事故用電話に電話したら、空港カウンターに行くよう言われたからだ。
昨日の電話では「もしかしたら代車を提供してあげられるかも」とのことだったのでうっすら期待して向かう。

ドンガラカフェのハンバーガー

途中、ドンガラの海辺のカフェで一休み。
遠くのビーチはサーフポイントらしく、サーファーがちらほら。
オーストラリアは物価が日本と同じくらいなので、毎食外食していたら破産する。
なので、お昼ご飯はハンバーガーを半分こすることに。
運ばれてきたバーガーはボリュームがありすぎて、半分で十分だった。
それにしても、オージービーフは本当にジューシーでおいしい。

昼食後、空港まで車を走らせたが、ちょうど昼休みなのか、THRIFTYのカウンターに誰もいない。
THRIFTYに電話をして訳を話すと、陽気なお兄さんが10分後に戻ってきてくれた。
お兄さんは、ヒビ割れ部分を一瞥し、「このくらいの大きさのひび割れだったら、40~50ドルで直せるはず。これなら問題なさそうだから、このまま行ってもOK。もしヒビ割れが大きくなって心配だったら電話して。ヒビが大きくなってフロントガラス全部取り替える場合は200ドル~300ドルかかるよ」と言いながら笑顔で去っていった。
「あーよかった」と思った瞬間、「ちょっと待って」とゆーやん。

二人で話し合った結果、もう一度THRIFTYの本社に電話することにした。
なぜなら、私達がここへ来たことも、お兄さんが「このまま行っても大丈夫」と言ったことも、何も記録に残っていない。
もしこのまま車を走らせてヒビ割れが大きくなったら、フロントガラス全部を取り替える分のお金を払わなければいけなくなる。
それだったら、ヒビ割れが半径3cm大くらいの今のうちに直しておいたほうがいい、そう思ったのだ。

THRIFTYの本社に電話すると、車を借りたパース支店に電話を回される。
事情を話すと、最寄の修理場で自費で直すように言われる。
わざわざ空港に来た意味ないやん、と思いつつ、まあ仕方がない。
最寄の修理場と言われてもどこにあるのか分からないので、再び空港のTHRIFTYカウンターへ。
今度は、またもや陽気な、違うおじさんが対応してくれ、親切に最寄の修理場を教えてくれた。
こういう時にオーストラリアの人の陽気さっていいなあ、と思う。

修理場に行くと、「今日は修理工がお休みだから、明日来てくれたら直せるけど」との事。
まだ午後2時なので、長距離ドライブが待っている身としては、できれば少しでも北へ向かいたかったけど、この街より北には大きな街がなさそうなので、まあ仕方がない。
こんな事は海外ではお約束、と、食料を買って今夜のキャンプ場へ。

ジュリエンベイでBBQ

夕飯は、バーベキューグリルで焼いたハンバーグをはさんだハンバーガー。
昼ごはんで食べたハンバーガーがあまりにもおいしかったので、夕食で味を再現。
昼ごはんは二人で半分こだったので、夕飯は思う存分肉を食べるのだ!

結果的にたらい回しになったけど、どの人もその人の最善を尽くしてくれた。
明日は修理工がちゃんと来てくれることを願いながら、今夜も早々にテントで就寝。
今夜も満天の星空。

ありさ
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ここは楽園?

朝一で車のフロントガラス修理屋へ。
$100近く払いました。はいっ。これでひび割れする心配はなし。
安心してドライブできる。
しかし、返却する時どうなるやら…

ジェラルトンの街からさらに北へ250km。
もうこの走行距離を聞いても驚かない。だいぶ運転に慣れてきた。
最終目的地モンキーマイア(Monkey Mia)では、イルカを見ることが出来るはず。
ただそれを信じて北上する。
ひたすら真っすぐな道。
北へ行くほど気候が変わっていくのがわかるように、道路脇の景色が変わっていく。
木々がどんどん低くなり、土が赤くなっていく。
そして、カンガルーの死体が多々…カンガルー注意の看板があるそのすぐ側にも。
こんなに真っすぐな道でなんでって思うけど、たぶん夜の事故なのかなと想像する。
110km/hでは急には止まれない。。。
あー生きているカンガルーが見たい。

途中で西オーストラリア州で唯一の世界遺産シャークベイにあるシェルビーチへ。
なんと砂浜がすべて貝殻!
シャークベイという湾の中にあるので、波も無く、海水の透明度もかなり高い。
水の中を見ても浜を見てもすべてシェル。
10m掘ってもシェル。4000年の時を積み重ねて蓄積され続けたとのこと。
圧巻。この場に居てもなんだか信じられない光景を見ている感じがする。
自然の力ってすごい。
それにしても貝の白さで周りが見えないほどのまぶしさ。
空はでっかく海はほんとに青い。
なんて素敵なところなんだろう。

シャークベイ シェルビーチ

シャークベイ シェルビーチ


ここからモンキーマイアまではすぐ。
着いてみるとそこはモンキーマイア・ドルフィンリゾートというリゾート施設があるのみ。
てっきり街があると思って来たのだけれでど…スーパーが無さそうなので夜ご飯が心配。
しかし、売店でソーセージが安く売っていたので、今夜はこれでBBQ。
このリゾート、まるで陸上版モルディブだ。
まるで楽園のよう。想像していなかった分、驚きも大きい。
ビーチに面してビラタイプの客室が並ぶ。
でも、ドミトリーもあれば、もちろんテントサイトもある。
プールやレストランもある本格的なリゾートのいたれりつくせり施設。

ちなみにテントサイトはこんな感じ。
みんな様々な手段でやってきてテントを張り、ご飯を作って思いのまま過ごす。
モンキーマイアのテントサイト


ビーチもおだやかで素敵。
この浜にイルカが遊びにやってくるらしい。
明日の朝会えるのが楽しみだ。

もうすぐ夕暮れ。ペリカンたちがやってきていたので記念撮影。
モンキーマイアのビーチ

ゆーじ
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イルカ三昧

イルカのエサやりプログラム

私達が泊まっている「モンキーマイア・ビーチ・リゾート」は、野生のバンドウイルカにエサをあげられることで有名。
毎日午前中に3回、イルカがリゾート前のビーチにやってくる。
野生のイルカなので、やってこない日もあるし、やってくる時間帯はまちまち。
まちまちといっても、朝一の7:30頃はやってくる確立がかなり高いらしい。
リゾートに泊まらなくてもビーチで泳いだり、イルカにエサをあげるプログラムに参加したりできるけど、
リゾートに入るには入浜料を支払わなければならない。
餌付けってどうなん?と思いつつも、野生のイルカは見たことがないのでワクワク。

モンキーマイアのバンドウイルカ

朝7:30。
浅瀬にもうイルカが来ているらしく、浜辺は黒山の人だかりになっている。
くるくる円を描きながら泳いでいるイルカは7頭ほど。
体長3m位の赤ちゃんイルカもいる。
そこへスタッフがやってきて、説明を始めた。
それぞれのイルカの名前、特徴、餌付けを始めた経緯、エサやりのやり方など、25分間マイクで解説。
その後、一列に並んでいる観客の中で指差された人が魚1匹ずつイルカにエサをやる。
エサが入っていたバケツが空になったのを確認すると、イルカは沖のほうに泳いで戻っていった。

モンキーマイアのイルカ

今まで水族館で何度となくイルカを見てきたけど、ビーチを泳いでいるのなんて、初めて見た。
しかも毎朝決まった時間に浜に来るってすごい。

沖の方へ向かっていくイルカを眺めながら、二人でしばし余韻に浸っていると、浜辺に女の子達が集まっている。
女の子達の前を見てみると、そこにイルカが!
1回目のエサやりだけではお腹が満たされていないので、多くの場合、イルカはすぐに戻ってきて2回目の餌付けが始まるらしい。
再び25分の説明の後、エサやりが始まる。
今回は人が少ないので、遠慮なくやりたいことをアピール。
二人ともエサやりを体験させてもらえた。
1回目の餌付けを見ていた人はもう殆ど帰ってしまっているので、2回目は本当にお勧め。

ショットオーバー号

モンキー・マイアが有名なのはイルカだけではない。
この沖は、世界のジュゴンの8分の1にあたる数が住む世界一のジュゴン生息地。
『歩き方』にも「クルーズでは90%以上の確率でジュゴンが見られる」「ここまで来て、ジュゴンを見ないで帰るなんてもったいない」と書かれている。
そのあたりをゆーやんに訴え、2時間半のジュゴンクルーズに参加。

帆船は風をうけてぐんぐん進む。
途中、乗船客も帆を張ったり畳んだりする手伝いをさせてもらえる。
時折、イルカが船の周りに出現し、そのたびに乗船客はカメラを抱えて船の中を行ったり来たり。
船は海の色が濃い場所までぐんぐん進み、乗船客全員で水面を探すが、ジュゴンは現れない。
結局、私達の腕や足には火傷のような日焼けだけが残り、ジュゴンを見ることはできなかった。
動物園と違い、野生動物が暮らす場所に勝手におじゃまさせてもらったのだから、見られないこともある。
ジュゴンにはまた別の機会で会えることを願おう。

海亀

日がとっぷり暮れた後、二人で砂浜に寝転がり、流れ星探しをした。
ゆーやんは流れ星をほとんど見たことがないらしく、おまじないを唱え始める。

ゆ:「ゴールドもみじ、ゴールドもみじ、ゴールドもみじ!」

   ………しぃ~~~ん………

あ:「なにそれ、めっちゃ広島ローカルやんかー」

ゆ:「もみじ饅頭のCMで、これ言うとめっちゃ大きいもみじ饅頭が落ちてくるねん」

あ:「ほんまに?ゴールドもみじ、ゴールドもみじ…」

   私がつぶやいた瞬間、大きな流れ星が流れた。 
   感動!

ゴールドもみじ。
皆さんもお試しあれ♪(ゆーやんにはきかないみたいだけど)

ありさ
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