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[3カ国目 USA]ロサンゼルス&ラスベガス

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夢の街ハリウッド

早朝5時ロサンゼルスに到着。
ハワイからアメリカ本土まで5時間のフライト。
こんなに近いとは思わなかった。
そして、こんなにも街の雰囲気が違うのかというくらいでっかい大都市に到着。

ロサンゼルスは自分が二十歳の時に初めての海外旅行で、
しかも一人で訪れて以来の地。
空港から街に向かうバスの中で、片側7車線もあるような道路を見て、
すごいな~とただ感心したのを思い出す。今も変わらずすごいな~と感心する。
アメリカって小さい頃の憧れのような地。
今では少しは政治の事なんかがわかってきていろんな事をアメリカに対して思うけれど、
やっぱり来てみると小さい頃に描いた思いはよみがえってくる。

バスでユニオンステーションへ。
そして地下鉄に乗り換える。
以前はハリウッドまで地下鉄が延びていなかった。
アナウンスは英語とスペイン語。
急に多くの人種の人を目にする。

ハリウッドのど真ん中にあるドミに向かう。
ちょうどチャイニーズシアターやスターオブフェイムがある通りに面している。
早朝ほとんど人もいない中、歩いて向かう。
星型にスターの名前が刻まれた道を下を向きながら歩く。

スター・オブ・フェイム

朝早すぎるので、ドミには荷物だけ置いて近くのダイナーへ。
まさにこれぞアメリカというような、パンケーキ。大味。

パンケーキとコンチンネンタル・ブレイクファースト

ドミの注意書きには11時以降でないと入室できないと書いてあったけど、
親切にも9時には入れてくれた。そして、6人部屋を予約したけれど、
4人部屋でしかも貸切にしてくれた。
空いてそうなわけではないんだけれど…ありがたや。

ハワイからの時差でほとんど寝ていないので、昼過ぎまでお昼寝。

昼過ぎのハリウッドは観光客で溢れかえっていた。
その中をダースベーダーやエルモやスパイダーマンなどコスプレした人たちがわんさか。
街が遊園地のようになっている。


中華街へ。
ここの公用語は中国語。
メニューに英語表記がないようなお店にたまたま立ち寄る。
ここのご飯が安くて相当おいしいこと。
びっくりするような安さ。もう一度行かないと!

絶品中華

お隣にはメキシコ村。
ここの公用語はスペイン語。
鮮やかな彩の人形や服などを見ていると早くメキシコ行きたいなと思う。

メキシコ村に咲く花

また少し歩くと、リトル・東京。
こう呼ばれる一画に日本人街がある。
日本食スーパーでは日本の物がだいたいなんでも手に入りそう。
紀伊国屋では最新の雑誌も本も。
日本と変わらない。

ロサンゼルスという街の中に中国村・メキシコ村・日本村というようなアミューズメントパークがあるようだった。

リトル東京から歩いて駅に向かう途中、
あさって乗るラスベガス行きのバスのE-Ticketを印刷しようとあるお店に立ち寄った。
そこでバス停の乗り場がわからないと言うと親切にも地図をタダで印刷してくれて行き方まで教えてくれた。
しかし、この地図だとよくわからないだろうということで、
なんとバス停まで車で連れて行ってくれることに。
銀行に行く用事があるからついでだよって言うけど、親切だわ~。
彼は日本に10年くらい前に行った事があり、その時は全く地理が分からなくて困ったから、ロサンゼルスの街がわからないなら案内してあげるのが当たり前だと言ってくれた。
バス停まで案内してくれると、さらについでにステイプル・センターに連れて行ってあげると。なんだ?と思うと、そこは彼のアイドル、コービー・ブライアントのいるロサンゼル・レイカーズの本拠地。彼は大のバスケファン。
レイカーズと言えば、マジック・ジョンソンでしょ!と話を振ると、そのステイプルに銅像があるから見に行こうと。
仕事があるから戻らなくちゃいけないとかで、車で脇を通っただけだけど、
ステイプルが見えてくる時に音楽のボリュームを上げてノリノリになる彼を見て、ほんとレイカーズを愛しているのがわかる。
それを今出会ったばかりの自分達に楽しそうに案内し、伝えてくれた。

ステイプル!レイカーズ!

さらに驚くことに自分達が世界一周の途中だと伝えると、
彼は昔バーテンをやっていて、その場所がなんと世界一周航路の船の中。
すでに世界を5周したことがあるって!
いろんな場所に行った事があって、チリやアルゼンチンはいいよって勧めてくれた。ただし、充分気を付けてねと。

結局だいぶ長い間、車でロスのダウンタウンを走ってくれた。
トイ・ディストリクトというおもちゃ工場の多い地域。
フラワー・ディストリクトという花屋さん街と観光では見ないであろう地域を垣間見せてくれた。

なんとも不思議な出会い。


ハリウッドに戻る。
夜のハリウッドはまだ賑やかで観光客に溢れていた。

HOLLYWOOD

近くのスーパーに行くと、かなり物価が安い。
牛乳、肉、野菜、お酒と日本よりも安く感じる。
すべて自国で賄っているから?
そう思うとオーストラリアの物価はなんであんなに高いんだ?

ゆーじ
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スター街道

ハリウッドのスター壁画

エルビス!

街中に普通にダースベイダー

モンローの色気ったら

今日は休息日。
ハリウッドをぶらぶら。
いろんなスターに出会えます!

しかし、エルビス、モンローとかスターウォーズって世界中で知らない人いないんじゃないかって言うくらいの人気。
いろんな国のいろんな人がこの街を訪れる。
街にいて歩いているだけで楽しいって、他では考えられない。
エンターテイメント産業ってすごい。

ゆーじ
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アメリカという国について思考する

今日はバスでラスベガスに向かう。
ラスベガスからグランドキャニオンを含めたグランドサークルを巡るため。

朝、ハリウッドの宿から長距離バスGrayhound(グレイハウンド)のバス停のあるダウンタウンに向かう。
昨日教えてもらったルートだとかなり歩かなければならないと判明したため、
メトロのバスを乗り継いで行くことに。
よく調べるとハリウッドにもグレイハウンドの駅はあるし、わざわざダウンタウンまで行かなくても、
他の場所で乗れることがわかった。チケットを買う時は宿の位置と移動手段を考えて買わないとね。

バスは初めて乗ったので、降りる所わからないな~なんて思いつつバスの車庫みたいなのが見えたのであわてて降りようとすると、バスの乗客が何人か一斉にここじゃなくて次だと教えてくれる。停車ベルまで鳴らしてくれて感謝。小さな親切に触れる。これが小確幸かな。

グレイハウンドはアメリカのいたる所を走っている。
LAからラスベガスまでは最短で6時間くらい。

グレイハウンド

LAから郊外に出ると、なんでこんなにあるんだ?って思うくらいのショッピングモールの数。
ウォールマート、ベストバイ、イケアなんかがどーんと立ち並んでいる。
そして同じ様な形をした家がずらっと並ぶ。
かなりLAから外れていてもある程度大きな町が同じ様な形をしてくつかある。
ここに住む人々はどんな仕事をしているんだろうか?疑問だ…

バスは途中休憩を何回か挟むのだけど、
運転手曰く、決められた時間通りに帰って来ないでバスが先に出発するのは乗客の責任であって、
私の責任ではないと言う。
おーーこれはすごい。日本ではあり得ない!
ちょっとは乗客のこと気にしてや~

「河本ぼあらさんが世界一周の本の中(ぼあらさんのブログ)」で、グレイハウンドに乗ってアメリカ横断した時に、
休憩終わる時間前なのにバスに戻ろうとすると、なんと先に出発されて泣きながら追っかけ、
ダメかと思ったけれど、その後バスがくるっと周って元の駐車場に戻ってきたとのこと。
それは運転手の冗談で乗客のみんなも笑っていたらしい。

そんな冗談ありかよ…と話していると、休憩が終わりバス出発。
道路に出たかと思うとまたくるっと周って元の場所に。
すると2人の女性が手を振りながら駆け寄ってくる…
なんとほんまに置いて行こうとしたらしい。
まるでわかっていたかのように戻ったから冗談なのかもしれないけど、
さっきまで話していた内容を今まさに目の当たりにすると恐ろしい。
グレイハウンドに乗る方は気をつけて!


あっという間にラスベガスに到着。
イメージとしてはほんとに何にも無い砂漠の中にぽつんってあるそこまで大きくない街だと思っていたけど、
想像を超えるどーんとでかい街。

バスが到着したのはダウンタウン。
ダウンタウンは昔に作られた古い街で、宿のドミトリーはダウンタウンの外れ。

ラスベガス ダウンタウン

ラスベガス ダウンタウン

ダウンタウンの中心を歩いてドミへ。
昼過ぎなのに、カジノには人がけっこういる。
きわどいかっこうをしたお姉ちゃんもいっぱい。
そして、羽目を外しやすそうな街であって、街から外れれば外れるほど治安があんまりよくなさそうになる。
こんなところにちゃんとしたドミあるんかいな?と思いつつ歩く。
歩いて行ける距離の限界。かなり遠かった。

やばそうなら変えようと思ったドミはいろんな国の人達でごったがえしていた。
今までで一番混んでいる。そして宿の兄ちゃんは親切で、部屋は清潔。
WiFiがフリーなので、明日からのグランドサークルの計画を立てる。
街には繰り出さないで、さっさと寝る。
ベガスで遊ぶのは戻ってきてからにすることに。

カジノ


そういえばダウンタウンを歩いて、「バクシー」っていうウォーレン・ビーティー主演の映画を思い出す。
バクシーがこの街を作るきっかけになったという。
それが今ではこんな世界的に有名な街にまでなるなんて。
バスから見えたLAからベガスまでの道は、ほとんど砂漠同然の岩とサボテンしか無い。
そんな所に、住宅街や街がぽつんぽつんと出現する。
そんな何も無いところに。
フロンティア精神がどうこう言う意味がわかる気がします。
彼らのその精神はほんまにすごい。(こんな所に町作るんや…とか)
こういう町にはどこかしら不便があるかも、例えば水が高いとか、と思っていたけど、
全くといっていいほど感じない。
インフラ整備力もまたすごい。

世界No.1の国なんだから当たり前なのかもしれないけど…
あまりの国の広大さと、(同じ様に広いのに)オーストラリアとのあまりの違い(食や生活習慣など)にいろんなことを思い考える。

ゆーじ
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アメリカン・ハイウェイをセドナへ

パンケーキ

キラキラの街、ラスベガス。
昨夜は「USAホステル」という、アメリカでは有名なバッグパーカー用のドミトリーに泊まった。
8人部屋は6人埋まっていたけど、私達を除き、4人とも、早朝4~5時くらいに帰ってきていた。
そのうちの一人は、部屋に入るなりベッドに倒れこむように横になったかと思うと、3秒後にはいびきをかいていた。
踊り疲れて、飲み疲れたんだろう。
クラブで徹夜なんて、私達には、もうできない。。

朝はUSAホステルでおなじみの、パンケーキ焼き放題。
キッチンにパンケーキの素が置いてあるので、自分でフライパンで焼く。
火加減の目盛りが消えていたので、コイルがどのくらい熱くなっているかわからず、1枚目はかなりへなちょこパンケーキに…。

それはさておき、コンロ前の張り紙に注目。
「あなたの散らかした後を片付けてくれるサンタクロースもやさしいママもいません。みなさん大人ですよね」なんて書いてある。
同じ張り紙が、キッチンの至る所に貼ってある。
部屋の壁にも「床中に脱ぎ散らかすのはやめて、自分のものはせめてベッドの上に置いて下さい。床にあるものは捨てます。せめて、掃除機くらいかけさせて下さい」なんて張り紙がある。
この宿だけでなくて、アメリカのバッグパッカー宿には至る所にこういった注意書きがある。
これを書かないと、掃除の人が本当に大変な目にあうんだろう。
安いとこに泊まって仕方がないのかもしれないけど、げんなりするトイレに入ったり、食べ散らかしを見るたび、きれいに使ったほうが自分も他の人も気持ちいいのに、と思ってしまう。
ただ、張り紙の言い回しにユーモアがあるのは、さすがアメリカって思う。

今日から1週間レンタカーを借りて、グランドキャニオンの辺りを見てまわる。
レンタカーは、宿に広告があった「Advantages」という会社。
聞いたことないけど、宿のお兄さんが予約の電話を入れてくれたり、営業所の場所を教えてくれるというので、そこで借りることに。
借りる時、クレジットカードのサインを漢字で書いたら感動されて、こちらもびっくり。
漢字が書けるのも特技になるんだ!

フーバーダム

まずは、グランドキャニオンに向かうときにもれなく通る「フーバーダム」を見学。
ダムの手前で検問があって、渋滞していた。
911以降、テロ対策で検問をしているらしいが、ちらりと中を覗かれただけで、すぐゴーサインが出た。
景色がいいので、渋滞くらいがちょうどいい。
建設当時は世界最大のダムだったというフーバーダム。
建設時に多くの作業員がカジノで遊んだことが、ラスベガスの発展に役立ったそうだ。
今もラスベガスの水と電力(電力に関しては現在は多くを火力発電に頼っているため、10%程度らしいが)の供給源となっている。

バイク

フーバーダムを後にした私たちは、どんどんハイウェイを進み、セドナへ向かった。
どこまでも続くまっすぐな道。赤茶けた大地が広がる。
バックミラーを見ると、さっきは小さく見えたバイクがすぐ後ろについてきていて、抜かしていった。
『イージーライダー』みたいなかっちょいいバイクに二人乗り。

セドナの街

山を越えて海抜7,200mの谷のあるセドナに到着すると、もう夕方近く。

ベルロック(右)

アメリカ先住民の聖地とされるのが納得できる、雄大な景色だった。

セドナ

夕陽が沈む頃、山はエアーズロックのようにオレンジ色に輝き、そしてすぐにあたりは暗くなった。
セドナにはハイキング・コースがいくつかあり、きっと渓谷を歩くのは美しいだろうと思うけど、今夜は宿をとっているので、グランドキャニオンの方に戻った。
この辺は寒いので、テントでなく、キャビンを予約した。

明日はグランド・キャニオン!
楽しみだー。

ありさ
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誕生日はグランドキャニオンで

ポイントから眺める人々

グランドキャニオンに向かう前に、手前の町にあるIMAXシアターへ。
ここには世界一大きいと言われるスクリーンがあり、常時グランドキャニオンの映画をやっている。
まるで自分がヘリコプターに乗っているかのような臨場感のある映像が観られるのだ。
画面の揺れについていけず、ちょっと乗り物酔いのような感じになるのが難点だけど、
ヘリに乗ってしか観られない空撮の壮大な景色や、
グランドキャニオンへの挑戦者の歴史を知ることができた。

マザーポイント

その後、いざ国立公園内へ。
公園に入って真正面の場所にある「マザー・ポイント」というビュー・ポイントに行ってみる。
すごーーーーー!
想像以上の規模に言葉を失う程の光景が広がっていた。
何層にも連なる地層の色の重なりが、谷の深さを物語っている。
ここまで壮大だとは想像していなかった。

グランドキャニオン

コロラド川を湛える谷

公園内は無料のシャトルバスが巡回していて、様々なビュー・ポイントで乗り降り自由になっている。
私達もいろんなポイントで乗ったり降りたりして、いろんな角度からグランドキャニオンを楽しんだ。

夕陽を浴びるキャニオン

夕陽が落ちる前、黄金色に輝く稜線と影の部分のコントラストは忘れられない光景だった。

夕陽が沈み、月が出た

今日は、ゆーやんの誕生日!
ゆーやんの誕生日をグランドキャニオンで迎えているなんて、二人とも思ってもみなかった。
特別なことはしていないけど、きっと人生で何度とない、忘れられない日だ。

この日は公園内のキャンプ場に場所を確保し、寒いので車内泊。
グランドキャニオン、想像をはるかに超えるスケール!

ありさ
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