DiaryTOP > [3カ国目 USA]ハワイ島

[3カ国目 USA]ハワイ島

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

憧れのハワイ島は雨

Go!モクレレ航空

ニュージーランドのオークランド→(飛)→
オーストラリアのシドニー→(飛)→日付変更線→
オアフ島のホノルル→(飛)→
ハワイ島のヒロ

日付変更線を越え、飛行機で大移動の日。
ホノルルまでは順調だったのだけど、ホノルルでハワイ島行きのモクレレ航空にチェックインしようとした時、掲示板を見るとモクレレ航空が一つも表示されていない。
あれ?
とりあえず、チェックインの列に並ぶ。
が…。
『「モクレレ航空」はもうなくなって、今は「Go!モクレレ航空」になったから、「Go!」のスケジュールでしか飛行機は飛ばない。
あなた達の15時の便はなくなって、17時の便に振り替えになった。
一人20ドルで11時の便に変更できるけど』とカウンターのお姉さん。
えー!
確かにモクレレ航空は、メインのターミナルからひたすら20分程歩いた空港の一番隅っこにチェックインカウンターが追いやられている極小航空会社だけど、まさかなくなるなんて。
思い出してみると、2日前にモクレレ航空からメールが来ていた。
でも、ただの確認メールだと思って中をしっかり読まなかった。
多分そのメールに変更のお知らせが書いてあったのだろう。
格安航空会社はこういうことがあるから注意しなきゃだ。
空港でやることもないので、追加料金を払って早い便にしてもらう。

二人とも前々からどうしても来たかったハワイ島。
ハワイ島に行った人から、溶岩の流れる様子が幻想的でとても素敵だったと聞き、見てみたかったのだ。

ヒロのカメハメハ大王像(レプリカ)

ヒロの空港に到着し、飛行機を降りると冷たい小雨が降っていて寒く、昼間なのにあたりが薄暗い。
しかも、予約していた宿に到着してみると、宿が町の中心地からかなり離れていることが判明。
オアフ島のようなからっと晴れわたる、南国の空気を期待しまくっていたため、二人とも出だしから意気消沈。

夕方、宿の人にスーパーの位置を教えてもらう。
歩いて片道1時間とのこと。
宿の周りには何もないので、食べ物を求めてとにかく歩く。
ハワイ島は島自体が火山でできているので、どこを見ても黒い溶岩の大地。
こんなごつごつした岩の土地から、よくも甘い香りのマンゴーやパパイア、菩提樹の巨木が育つものだと、ハワイの植物の生命力には感心してしまう。
しかも、ハワイの植物はどれも色が濃く、瑞々しくて、自分の存在をめいいっぱい主張しているかのようだ。

カルフォルニア・ロール

ヒロの町の中心に到着すると、ゴーストタウンのように静かだった。
18時には殆どの店が閉まっているようだ。
歩きつかれた私達は、比較的混んでいたお寿司屋さんへ。
シャリの内側に海苔を巻いたカルフォルニア・ロールを食べてみる。
ん??
シャリが寿司飯じゃないので、味が物足りない感じ。
ハワイの人は甘酸っぱい寿司飯が苦手なのかも?

日本のように流しのタクシーもいないので、帰りも夜道をとぼとぼ歩いて帰る。
長距離フライトの後のウォーキングでかなり疲れてしまった。

明日は晴れますように!

ありさ
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 憧れのハワイ島は雨


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

自転車でヒロ・タウンへ

フラダンスおじさん

宿で自転車を借りてヒロの中心部へ。
朝からいい天気で気持ちがいい。
ハワイ島にはちゃんと自転車レーンがあるので走りやすい。
逆に言うと、公共の交通機関があまり発達していないので、車か自転車がないとハワイ島では生活できないのだろう。

ハワイ島もキャンプをしながら周る予定なので、まずは公立キャンプ場の使用許可を取りに、Department of Parks & Recreationへ。
ハワイ島には州立のキャンプ場が3箇所、郡立が10箇所あり、殆どのキャンプ場が事前申請制となっている。
無事2箇所のキャンプ場を予約し、ヒロの町へ。

ヒロの町

ヒロの中心部は、ローカル色の強い小さな店が並ぶこじんまりした町だ。
2階建て以上の建物は殆ど見当たらない。
既製品ばかり売っている大きいショッピングセンターと違って、手作りのモノが売っている場所は、売っている人の顔も生き生きしている。

虹色シェイブ・アイス

私達も自転車を置き、アンティーク屋さんや古着屋さんを覗いたり、地元のマーケットで果物やクラフトを覗いたり。
虹色のシェイブアイス(カキ氷)を食べながら、道行く人を眺め、至福の時間。

明日からはレンタカーを借りてハワイ島一周へ。

ありさ
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 自転車でヒロ・タウンへ


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

溶岩に対面

木々をなぎ倒した溶岩流

空港でレンタカーを借りて、火山を見に南部へ。

レンタカーは毎度のように小型車かと思いきや、
普通車にしては大き目の派手な青色のアメ車。
アクセル&ブレーキワーク抜群。安定感あり。しかし、燃費が悪い!(ゆーやん談)

空港でもらってきた情報誌に130号線の終点に新しい火山観測地ができていると書いてあったので、130号線を進む。
終点付近までくると、「許可された車のみ進入可」の看板。
アメリカは罰金大国なのでどうしようか迷うも、情報誌には「観測地には駐車場もある」と書いてあったのを思い出し、駐車場が見えるまでもう少し進んでみることに。
すると突然、道路の両脇に溶岩が出現したので、二人ともびっくり。
こんなとこを本当に走って大丈夫なのか不安になってきたころ、前方に止まっている車があったので、入っていい場所なのかどうか聞いてみる。
「前方に駐車場があって、そこには人もいっぱいいる」との事。
よかった。

はるか遠くの噴火口を望む人達

溶岩の断面

駐車場からは溶岩の上を1~2km、歩けるようになっている。
真っ黒の溶岩は、流れてきた時の形状のまま冷えて固まっている。
赤く流れていた時の景色を想像すると恐ろしくもある。
遠くのほうを見ると、煙が上がっているのが見え、その下にかすかに赤い炎のようなものが見える。
夜になると遠くからではあるけど、そこから溶岩が流れる様子がきれいに見えるらしい。
ガードマンのお兄さんに教えてもらった溶岩の割れ目に手を入れると、オーブンの中のように熱く、マグマが生きている事を実感した。

マカダミア・チョコ

溶岩を後にすると、たちまち霧で目の前が見えなくなった。
山の天気は変わりやすい。
なんとか今夜のキャンプ場「ナマカニ パイオ」にたどり着く。
オーストラリアやニュージーランドのキャンプ場と違って、
ハワイ島のキャンプ場には何もない!
電気はもちろん、快適キッチンやシャワー室も。
これはこの施設が無料だから?明日からのキャンプに少し不安がよぎる。

ここの標高は1200m以上。夜は冷えそうなので併設するキャビン(山小屋)にでも泊まろうなんて軽く考えていたが、
なぜか予告なしに閉まっている。が~ん。

というわけで、諦めてキャンプ場でテントも張らず車中泊。
アメ車のリクライニングは腰にくる。。。けど、足元広々。

寄り道して買ったマカダミアナッツ工場のチョコレートをデザートに、今夜は早めに就寝。
マカダミアナッツチョコ、うまうま~♪

ありさ
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 溶岩に対面


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

砂のベッドで眠る

火山の女神ペレ

キラウエア火山国立公園へ。
入園料無料の週とかで、入園料を払わなくてよかった。
ラッキー♪

煙を上げる噴火口

まず、火山資料館(ジャガーミュージアム)横にある噴火口を見学。
阿蘇山のように煙をもくもく上げている。
しかし、ここの火口の大きさは直径700mくらいあるという。
写真では伝えられないその大きさ。

ここの火山には、「ペレ」と呼ばれる女神が住んでいて、ペレが怒ると火山が爆発するらしい。
女の人は怖いですねっ。
怒らしちゃいけませんねー。
最近は怒っていないらしく、ここ10年以上噴火はしていない。

溶岩トンネル

その後、溶岩が流れてできたトンネルへ。
一人で来たら肝試し状態の薄暗いトンネル。
最初にここを潜ろうと思った人、すごい。

海へ落ちた溶岩の崖

道路を分断した溶岩流

溶暗洞窟を後にし、海に流れ落ちた溶岩を見に海の方へ。
溶岩自体は昨日130号線の終点で見たものと変わりないけど、こちらは山のてっぺんから海まで溶岩が流れた跡をたどることができて圧巻。

海の近くはとにかく風が強い。
地面を踏みしめて歩かないと、メアリーポピンズみたいに飛んでいきそうな勢いだ。

黒砂ビーチで遊ぶ子ども

その後、溶岩の粒でできた黒砂ビーチへ。
このビーチは海亀が岩場の海草を食べにやってくるとして有名。
しばし滞在して帰ろうとしかけたところ、ゆーやんが岩の近くで動くものを発見。
海亀が波と共にぷかぷかしていた。
強い波が打ちつける岩場で、海亀は波と共に流されては元いた場所に上手に戻って無心に海草を食べている。
そして時々、頭を海面にぴょこんと出して呼吸する。
きゃわいー♪
オーストラリアでも誰よりも先にイルカの群れを発見していたし、ゆーやんは野生動物を見つけるのが得意。

ホオケナ・ビーチ・パーク

海亀を堪能した私達は、今夜のキャンプ場「ホオケナ・ビーチ・パーク」へ。
崖の下にある、ビーチが目の前にあるキャンプ場。
当たり前のようにキッチンも無ければ、ここでは電気もない。
みんな火を焚いてご飯を作っている。

この日私達は、初めて波の音を聞きながら砂の上で寝た。

ありさ
FC2ノウハウ
  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - 砂のベッドで眠る


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

ファーマーズ・マーケット

自慢の生姜レモンジュース売り

大好きな海辺でキャンプする事自体はかなり楽しいのだけど、昨夜から私達は完全に食料不足だった。
お腹を空かして眼を覚まし、「どこかの食堂でしっかり朝ごはん食べたいね」と言いながら車を走らせていると、「Farmaer's Market」の看板を発見。
雑誌のハワイ特集でそのピースフルな光景を目にして以来、行ってみたかったFarmer's Market。
足を踏み入れてみると、ほんとにのんびりしてていい雰囲気だった。

新鮮な果実

それぞれの農場で取れたとびっきりの作物がぴかぴかしていて、お客さんもほんわか楽しんでいて、なぜかフラメンコ音楽の生演奏が流れていた。
一番初めに立ち寄った屋台では、お兄さんのトークに流されるまま、一口生姜レモンティーを味見して衝撃を受ける。
生姜もレモンも砂糖も、全部の材料の味が新鮮で、濃くて、それでいて混ざり合っていた。
こんな飲み物、初めて。
お腹がすいていたので、続いてタイの屋台でパッタイとチキンブリトーを注文。
野菜の歯ざわりがシャキシャキしていて、おいしすぎる。
お腹を満たした後は、のんびりクラフトの屋台を覗いたり、コナ・コーヒーを飲んだり。
気づいたら一日過ごしてしまいそうな素敵なマーケットだった。

揚げたてのマラサダ

こういう青空市のような雰囲気は、二人共大好きで、東京にいた頃はアースデイやタイフェスティバルなんかがあると、よく足を運んでいた。
でも東京という土地柄か、そういうイベントはあまりにも人が多すぎて、純粋に農作物や会話を楽しむ前に、人ごみに疲れてしまう。
たまたま出会ったこのマーケットは、行列もなく、おいしいものばかりでとても気持ちよかった。

コーヒーの木

カイルア・コナに行く途中、ちょっと寄り道をしてUCCのコナコーヒー農園を訪れる。
コーヒーがどうやってできるのか見てみたかったのだ。

到着すると、日本人スタッフの方が親切にコナコーヒーのイロハを教えてくださった。
ハワイ島でもコーヒーが育つのは、雨が降ったり止んだりする山の斜面がある一部だけだそうだ。
また、コナの農場では豆を手で収穫しているため、1本のコーヒーの木からわずか500g程度の豆しか取れないらしい。
収穫するする人々は、主に南米から出稼ぎに来ていて、コーヒーの収穫が終わるとアメリカの西海岸へオレンジの収穫へと向かうそうだ。
知らなかった!

マカダミア・ナッツ

農園の端にカシューナッツの木があると教えてもらい、拾いにいって割ってみる。
カシューナッツの殻は専用の器具がないと割れないくらい固い。
生のカシューナッツは柔らかめで、ほんのり甘かった。

カイルア・コナ

農園を後にした私達は、ハワイ島最大の街、カイルア・コナを散策し、今夜のキャンプ場「スペンサー・ビーチ・パーク」へ。
カイルア・コナは観光客向けの街で、ワイキキのような感じ。
ヒロは毎日のように雨が降るのに対し、島の反対側に位置するカイルア・コナは晴天が多いので、こちらが観光地化しやすかったそうだ。
ちょうど日曜日だったので、歩行者天国に屋台が出ていてラッキー。
道行く人も、髪の毛にプルメリアを差したり、頬にフェイスアートをしたり、短パンにTシャツでアロハな雰囲気を満喫していた。
ヒロの地元色の強い落ち着いた雰囲気もいいけど、コナの華やかな雰囲気も気分がウキウキして心地いい。

陽が落ちた後のスペンサービーチパーク

ビーチで夕陽を見て就寝。

ありさ

  • Comments: 0
  • TrackBack: 0
  • Twitterでつぶやく
  • はてなブックマーク - ファーマーズ・マーケット


  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

  • ↑↑↑↑ ブログランキング参加中。
    ☆1日1回クリックをお願いします☆

DiaryTOP > [3カ国目 USA]ハワイ島

Search
Meta
Feeds
MOON PHASE
CURRENT MOON
BLOGランキング
  • ↓応援クリックお願いします!
  • にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
  • 人気ブログランキングへ ブログランキング
RSSに登録
Share |

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。